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可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

大型マスク爆誕

アベノマスクと呼ばれているガーゼのマスクが数日前、とうとうわが家にも届きました。

住人3でマスク2という微妙ないただきものですが、ほかのふたりが使わないというので、わたしが使うことにしました。

 

でも給食当番用みたいで、見るからに小さいし……フラットなマスクは苦しいんじゃないかな? いくらガーゼでも。

(はい、わたしの鼻が高くないので)

 

児童文学作家の沢田俊子さんが大きなサイズに作り変えていらしたので、わたしも真似をしてみました。

このマスクは、一枚のガーゼを折って作ってあります。

縫い目をリッパーでほどいて広げ、アイロンをかけ、たたみ直して再度縫うだけです(その前に洗濯もしてあります)。

けっこういい加減に縫いましたが(わたし裁縫下手なので。←ドクターX)白地に白糸なので目立ちません。たぶん?

 

早速、このマスクで買い出しに出かけました。

いいです。

顔半分、覆ってくれます。

平面マスクだけど、空気がよく通るので苦しくなりません。

マスクの中に汗もかきません。

言い換えれば「ウイルスを止めてくれない」ってことですが、買い物だけ(誰かとおしゃべりするわけではなく、距離も取れる)なら十分です。

それに、このマスクは上下を縫っていないので、必要に応じてペーパーをはさむこともできるのです。そういう使い方をしてもいいと思います。

 

沢田さんのサイトは日記ひとつひとつにリンクができないので、TOPのURLを貼りますね。

今月と5月の日記から、マスクの話題を探してください。

5月20日と6月11日です。

www.tombo-road.jp

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二枚とも改造してしまったので元のと比較できなくて、すみません。