詳しい経緯は別の機会に書くかも、ですが……
ディクテーションをすることになりました。
いえ、しなければならなくなりました。
ディクテーションという言葉は先月あたり、数十年ぶりに聞いた(読んだ)ところでした。
Wordで音声入力をするときに使うのが、ディクテーションという機能なのです(これは試しただけ。そもそも、Wordは普段使わないので……)。
今回、しなければならないのは、英語学習などに使われる勉強方法(?)のことです。
「ことです」とか、しれっと書いていますが、実は、しなければならない状況になって初めて、ググって知りました。
(へー、こんな勉強方法が! みたいな)
ディクテーションって言葉自体は、10代のころから知っていました。
中学だったかな、高校だったかな、「ディクテーション・ペーパー」というのがあって……いえ、言葉は記憶にあるけど、どんなものかは思い出せなくて……。
おそらく「漢字の書き取り」みたいに単語を何度も書いて覚える、ラインの入った用紙じゃないかと。
わたしの高校時代の英語の授業、リスニングさえほとんどなかったんですよ。
リーダー、グラマー、コンポって、内容的に分かれていたのは覚えていますが(コンポは、たぶん、コンポジションのこと)。
耳で長文を聞いた記憶もないので、まして、それを書きとるなんて……。
当時苦労していたら、さすがに覚えていると思うもの。
実際にディクテーションをすることになって(その音源を聞いて)途方に暮れてしまったのです。
「こ、これを聞いて、どうすればいいの?」
そこでやっと、「そうだ、ディクテーションって何なのか、ググろう」となったのでした。
意味がわかっただけで、ひと安心。
「ちゃんとできるかどうか」は、別の次元の問題ですもんね。
今のところ、等速で聞き流しているだけですが(よくCMで目にした英語教材みたいに)何か、いいソフトがあるかも、と考え中です。
自動で文字化してくれるのもあるみたいだけど、それじゃ「勉強」にならないので、巻き戻し(死語?)や一時停止ができるだけのソフトを。
10年近く前、テープ起こし(文字起こし)をいっぱいやったので(いわば日本語のディクテーション!)あのときのソフト(okoshiyasuだっけ)がいいかな。今でもあるのかな。
少しでも楽に。
自分に楽をさせるためなら苦労は厭わないわたしです。