9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

What's ディクテーション?

詳しい経緯は別の機会に書くかも、ですが……

ディクテーションをすることになりました。

いえ、しなければならなくなりました。

 

ディクテーションという言葉は先月あたり、数十年ぶりに聞いた(読んだ)ところでした。

Wordで音声入力をするときに使うのが、ディクテーションという機能なのです(これは試しただけ。そもそも、Wordは普段使わないので……)。

 

今回、しなければならないのは、英語学習などに使われる勉強方法(?)のことです。

 

「ことです」とか、しれっと書いていますが、実は、しなければならない状況になって初めて、ググって知りました。

(へー、こんな勉強方法が! みたいな)

 

ディクテーションって言葉自体は、10代のころから知っていました。

中学だったかな、高校だったかな、「ディクテーション・ペーパー」というのがあって……いえ、言葉は記憶にあるけど、どんなものかは思い出せなくて……。

おそらく「漢字の書き取り」みたいに単語を何度も書いて覚える、ラインの入った用紙じゃないかと。

 

わたしの高校時代の英語の授業、リスニングさえほとんどなかったんですよ。

リーダー、グラマー、コンポって、内容的に分かれていたのは覚えていますが(コンポは、たぶん、コンポジションのこと)。

耳で長文を聞いた記憶もないので、まして、それを書きとるなんて……。

当時苦労していたら、さすがに覚えていると思うもの。

 

実際にディクテーションをすることになって(その音源を聞いて)途方に暮れてしまったのです。

「こ、これを聞いて、どうすればいいの?」

 

そこでやっと、「そうだ、ディクテーションって何なのか、ググろう」となったのでした。

意味がわかっただけで、ひと安心。

「ちゃんとできるかどうか」は、別の次元の問題ですもんね。

 

今のところ、等速で聞き流しているだけですが(よくCMで目にした英語教材みたいに)何か、いいソフトがあるかも、と考え中です。

自動で文字化してくれるのもあるみたいだけど、それじゃ「勉強」にならないので、巻き戻し(死語?)や一時停止ができるだけのソフトを。

10年近く前、テープ起こし(文字起こし)をいっぱいやったので(いわば日本語のディクテーション!)あのときのソフト(okoshiyasuだっけ)がいいかな。今でもあるのかな。

 

少しでも楽に。

自分に楽をさせるためなら苦労は厭わないわたしです。