「やせる」とか「健康になる」とか、そういう話題だと思ったみなさん、すみません。
(まぁ、人によってはカラダにいい影響があると思いますが)
遡ってみたら、もう10日くらいの間に数回、玄米を炊いているのですね。
圧力鍋の扱い自体にも、だいぶ慣れてきました(思い出してきたというべきかな)。
お米と水の関係性もわかってきて、ネットや本に書かれている数字ではなく、手元にある玄米の量に合わせて、何ccの水を使えばいいかを計算できそうです(電卓が)。
上の記事のときはほとんど偶然に「もちもち」のおいしい玄米ごはんになったのですが、それから10日あまり、やっとあの日の「もちもち」を再現できそうになってきました。

「わーい、炊けたーっ」
と喜んだ瞬間、思い出しました。
塩を入れ忘れていたことに。
(玄米は塩を入れて炊くとおいしいんです。臭み消し的な意味もあるんだと思う)
お水を量って入れる段階までは「このあと塩だ」って頭にあったのに……目の前に、塩の容器があるのに……なぜ!
悔しいから、あとから塩をふってしまったわ。
(それはただの「味つけ」)
次回は……次回こそは……塩! 塩だからね!
そう自分に言い聞かせつつ。
玄米を圧力鍋で炊きつづけ、食べつづけると、何が起こるでしょうか?
ここでの正解は、「精米機を使わなくなる」です。
家族は白米(こっそり、白系の雑穀を入れたもの)を食べますしね。
つまり、精米機を片付けることができ、そのスペースが空くんです。
精米機が引っ越した後にやってくるのは……。
無事に入居(?)できたら、ご報告します。