雑な説明しかしませんので、業界外の方には不親切で申し訳ない記事です。
現在わたしは、自身が所属する日本児童文学者協会の「事業部」に属しております。
ついでに申しますと、事業部長であります。
(「長」という器ではないし、性格的も絶対合わないと思うのだけど……「書記体質」だから……ここでは愚痴は我慢します)←すでに愚痴…
事業部の仕事は、「講座」「教室」の運営(の一部)を担うこと、です。
協会には「児童文学学校」「創作教室」「実作通信講座」「(通信)ビギナーズ」などの「定番講座」があります。
年度によっては、単発の講座も企画します。
協会の会員や会員外の「児童文学を書きたい方」のために働くのが事業部なのです。
この秋から(という認識でいいのかな)はじまる新しい「期」……もう一期(2年間)、事業部長をさせていただくことになりました。
ざっくり言い換えますと、来期の児童文学学校の運営をすることになりました、ですね。
上で「器じゃない」とかぐちぐち言っているとしても、児童文学学校の仕事は好きです。
いえ、公募スクールの仕事も協会の実作通信講座(こちらの講師もしております)の仕事も好きなんですが、児童文学学校は完全オンライン(zoom開催)で、受講生さんの顔が見えるところが楽しいんだと思う……「笑顔」が見えたら最高(^_-)-☆
(その意味では県内の、10回に渡って開かれるリアル教室も楽しいですよ)
楽しいから、もっとやりたいと思うわけで……。
具体的な「動き方」をずっと考えているのですが、協会の事業部長である限り、そちらが優先。
始動は2年後、かな。
事業部長になったがゆえにこの仕事の楽しさに気づき、もっと楽しむためには「事業部」の枠から出なければならないと気づき……。
次の2年間で、その先のことを「まじめに」計画しなくてはいけないのだなぁ。
ナマケモノのわたしだから、何ができるかわからないけれども。
そんなことを考えながら、今は来期用の仕事部屋を作っています。
今期同様、slackを使う予定で、一時的に今期と来期が並行しますので、
「もうひとつ作るにはどうすればいいんだろ?」
と気になり、夜中にハッと目覚めてググるわたし。
こうして(夜は)4時間睡眠の日々が続くのです。
もちろんお昼寝します!