わたしはすでに、精神的に負けておりますが。
(食欲が落ちる、的なことは起こらない不思議…)
愛知の夏を乗り切れないものもあると思うので、今のうちにそのポートレイトを残しておこうと思います。
その中のひとつ。
ゴールデンウィークのスイーツの「上にのっていた」ミントの現在です。
庭に置いておいたら一部の葉が虫に好かれてしまい、その部分を切り離したため、アシンメトリーな育ち方をしています。
(今は二階に置いてあります。虫の来襲は庭よりマシ)
かつて「法事ミント」と呼んでいた子たちも(2年育ったのですが)昨年の夏の壊滅的な暑さでダメになってしまったので……GWミントも危ないかな……。
「茶色の指」(園芸能力が壊滅的な人のこと。植物育ての才能がある人を指す「グリーンフィンガー」の勝手な対義語)のわたしなので、『愛知の蒸し暑い酷暑』から守ることはできないかも……あらかじめ、ごめん。
でも、ついつい「飾り」のミントを持ち帰ってしまうのは、小さな茎が根を出し、土に根付いて成長するようすを見ているのが楽しいから。
ミントはどう思っているか、わからないけどね。
(こんなところに来たくなかった? しくしく)
