9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

英世と柴三郎

登場してまもなくは、家族の誰かが手に入れるたび「見せびらかされた」新しいお札……

 

とうとう、わたしの手元にも「おつりとして」やってきました。

それも、いわゆる「ピン札」で。

今、わたしのお財布の中には、新旧の1,000円札が並んでいます。

(ちょっと使いづらいなぁ……)

 

で、新札のことをブログに書こうと思ったとき、気づいてしまったの。

「そういえば1,000円札に載ってるのって誰だっけ? 古いのは夏目漱石……?」

 

野口英世でした。

 

「あれ、漱石は? 1,000円じゃなかったっけ?」

 

いえ、英世より古いだけでした。

 

「じゃあ、新札の1,000円は誰だっけ? あ、津田梅子?」

 

北里柴三郎でした。

 

「そうだそうだ、5,000円札が女性なんだよね、以前は樋口一葉で、その前は?」

 

新渡戸稲造……(女性じゃなかった)

 

さすがに、聖徳太子板垣退助の名は出てこないけど、自身が大人になってからのお札の肖像は、だいぶ記憶が混乱しています。

「ま、顔なんか見てないしぃ」とうそぶくこともできなくはないけど……いや、できないか……。

 

先日、ご高齢の方に新しい10,000円札をお渡しする機会がありまして。

算用数字ででかでかと額が書かれるなど、デザイン的にこれまでとずいぶん違っているし、発行後、初めて手にされるかもしれないし、ピン札でピカピカ……なので、

「おもちゃの銀行券じゃないですからね」

とか、注意書き(?)を添えたのだけど。

 

わたしのほうがよっぽどわかってなかった……というお話でしたorz