今週のお題「ちょっとした夢」
記事を書いてから気づいたけど、今週の「はてなブログのお題」に合ってる……かもしれません。
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かつて、自身のサイトを持っていたころ、そこにはメインからサブまで、いくつかの掲示板がありました。
もう、掲示板……電子掲示板(BBS)という用語自体、死語って感じですけれど。
メインじゃないもののひとつを「おめでとう掲示板」と名付けていました。
サイトに来てくださる方の、「入選しました」とか「○○に載りました」的な報告を、自由に書いていただく場所でした。
(お祝いは、メインのほうに書いたと思います。いま思えば、いくつの掲示板を管理していたんだろう?? と自分に驚きますが)
BBSは今どき使われないでしょうけど、「おめでとう掲示板」的なものは作れるといいかもなぁと最近思ったり……
だって、朗報が届き続けているから。
童話賞の発表ページをのぞくと、なつかしいお名前を見つけることもあって、
「ああ、書き続けていらっしゃるんだなぁ!」
と、うれしくなり、
「今、あの掲示板があったら、書きに来てもらえるのになぁ」
なんて、妄想チックなことを考えてしまったりもします。
まぁ、20年(以上)前と違って、今では各自が(FBやXやその他で)朗報を発表できるのですしね……広く公開したいのなら。
わたしは、自分が「おめでとう」といわれることには興味がないのですが(すっかり「無名無冠であること」に慣れてしまったので)、gotomiwa先生としては、
「添削講評を担当させていただいた方の『おめでとう』は、いくつでも欲しい!」
と思っています。
それが夢……というか、野望?
かといって、どこかに書き残すのもなぁ……。
死後(?)誰かに見られたら、「何だ、この一覧表?」みたく、眉を顰められそうだし。
記憶力はもう、昭和の用法的に「やばい」ので、どんどん消えていってしまうかもしれませんが、
心の「おめでとう掲示板」
を設置して、書き溜めてみましょうか。
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本物の「おめでとう掲示板」は、全然知らない人からの、スポーツ系の大会での優勝報告みたいなものが書きこまれるようになったりして、時代の変化(?)を感じました(そのころ掲示板を閉じました)。
ネットの利用者が増えるということは、「わたしのいるところ」を見つける知らない人も増えるってことなのだなぁと。
これもまた、古き良き(ではないか(^^ゞ)時代の思い出です。