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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

「冷凍庫」って何?

いえ、冷凍庫は冷凍庫なんですけども。

 

先月記事にしたように、さほど大きなものではないのですが、専用の冷凍庫を導入しました。

使いはじめて「最初」の実感は、

「好きな食材を好きなだけ買いたいなら、スーパーの冷凍倉庫みたいなサイズが必要だ……orz」

でした。

ナンでもカンでも入れていたら、容量が何百リットルあっても足りません。

 

専用のがあれば、これまでに比べて「冷凍スペース」は倍くらいになるはずなのに、実は、ほとんど「新たな冷凍食品」が増えていないのです。

入らないから。

 

おかしいな。

 

導入するまでは「あれも買える、これも買っておける」みたいなイメージだったんです。

たとえば、「コストコで初めて冷凍食材を買っちゃうぞ!」みたいなwktk

実際は、全然。

冷蔵の肉類は買って、小分けとか下味付きとか「ほぼ調理済み」とか、いろんなスタイルで冷凍したけど、そんなの、これまでもやっていた……。

 

専用庫を置いて、初めて感じたメリットは「冷蔵庫が広くなったわ~」でした。

「冷蔵庫」です、書き間違いじゃなく。

暑い時期のせいもあり、お味噌が冷蔵庫でしか保存できなくて(「室温」だと色が変わってしまう)……庫内を圧迫……。

お味噌は冷凍できる(冷凍庫に入れても凍らない)ので、移動させたのです。

それで、冷蔵庫内にゆとりが。

 

そして、気がつけばキッチンにある冷凍冷蔵庫……つまりメインの冷凍庫内にも「それなりのゆとり」ができていました。

正確にいえば、「冷凍庫を(家事をラクにするために)使えるようになってきた」という感じ?

これまでは、食材の保管用でしかなかった(メインの)冷凍庫が、専用の冷凍庫に「保管」を任せることで使いやすくなってきたのです。

 

導入を機に、食材の冷凍についていくつか学びました。

これまでは(学んでも)活かせなかったけれど、「活用しよう」という意識が生まれてきたというほうが正確でしょうか。

たとえば、大根。

「大根は冷凍できる」なんて知らなかった……知ったとしても試す余裕=冷凍するスペースがなかった……。

 

最近、「冷凍お味噌汁セット」を作っています。

キノコ類はよく冷凍していましたし(冷凍したほうがいいとさえ言われますね)、うちでは油揚げも「刻んで冷凍」が通常です。

それなら、お味噌汁用に切った大根と、キノコと油揚げを組み合わせて(「だし」として、いりこや鰹節の粉も入れて)ひとつの容器で冷凍しておけば、朝、お水と一緒にお鍋(ホットクックの内鍋)に入れて煮るだけ……じゃない?

 

と思いついたので、切り方や合わせるキノコを変えた「大根のお味噌汁セット」をいくつか冷凍庫に入れてあります。

そういう容器を入れておくゆとり(スペース)もできたのだなと改めて気づけたのです。

大根以外、冷凍できる野菜類ならセットを作れる……はず。

それを考える楽しみもできました。

 

マカロニサラダを作るときに、冷凍用マカロニを取り分けて(硬めのうちにお湯から上げて)おいたので、先日はそれを使ってグラタンを作りました。

冷凍パスタ(調理品)が売られているんだから、「冷凍は可能」といわれてみれば「そらそーだ」なのですが、自分でやってみたのは初めてです。

 

ほかに、ニラの冷凍も便利。

カットして冷凍するとパラパラになるので、(一束まるごとではなく)ちょっとだけ使いたいときに、「ひとつかみ、パッ」ができるのです。

 

こんなふうに、少しずつですが、冷凍庫の使い方がうまくなったような気がしています……「ラクをするため」……自分の「ゆとり」のための使い方、ですけどね。

活用がうまくなると(冷凍したものを使う頻度も上がるので)逆に、庫内にゆとりが増えてくるかも。

さらなる工夫の楽しみもできました(←次は何を冷凍しようかな~♪)。

導入してよかった、と思います。

 

冷凍庫も、名前を付けてあげようかなぁ。←要らんか?