こんなときはAIに聞いてみよう。
Geminiによれば、「オオバコ科の植物の種子の皮を粉にしたもの」だそうです。
へー。
食物繊維豊富……水に溶けるとゲル状になる……。
ふむふむ。
その性質を活かして、グルテンの代わりにしているんじゃないかな?
米粉のパンを焼くレシピの中には、このサイリウムハスクをプラスするものがあるのです。
混ぜているとパン種がきれいにまとまるんですよ、あっという間に。
あれが、サイリウムの効果でしょうね。
サイリウムのおかげで、手で成型できるパン種になるわけです。
(ない場合は、サラーッとした生地になります。食パンとかはそれでOK。型に入れて焼くから)
数グラムずつしか使いませんが、せっかく200グラムくらい袋を買ったので(米粉もまだいっぱいあるので)サイリウムハスクを使うレシピで米粉パンを焼いてみました。
といっても、粉等の分量や混ぜる手順のみレシピ本を参考にして、成形もせず、発酵はホットクックで。
焼くのもホットクックで。
ホットクックで焼くと上面に焼き色がつかないので、途中で(ホットケーキみたいに)裏返して円盤状のパンにしちゃいました。
(返すことでふくらみを押しつぶしたかもしれないけど。白いままというのは抵抗があって……)
焼きたてはべたべたでパン切りナイフもうまく入らないのですが、冷めると「パンらしく」切ることができます。
気泡も入って、一応パンに見える……かな?
それでもやっぱり……小麦のパンとはどこかが違う……
焼いているときの香りも違う……
米粉パンを焼くたび、小麦の(普通の)パンがなつかしくなるのです。
焼いてみようかな。
(冷蔵庫で発酵させる「こねないパン」をホットクックで焼いたら、楽そう)←苦心はしたくない…

