9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

サイリウムハスクって何だ?

こんなときはAIに聞いてみよう。

 

Geminiによれば、「オオバコ科の植物の種子の皮を粉にしたもの」だそうです。

へー。

食物繊維豊富……水に溶けるとゲル状になる……。

ふむふむ。

 

その性質を活かして、グルテンの代わりにしているんじゃないかな?

米粉のパンを焼くレシピの中には、このサイリウムハスクをプラスするものがあるのです。

混ぜているとパン種がきれいにまとまるんですよ、あっという間に。

あれが、サイリウムの効果でしょうね。

サイリウムのおかげで、手で成型できるパン種になるわけです。

(ない場合は、サラーッとした生地になります。食パンとかはそれでOK。型に入れて焼くから)

 

数グラムずつしか使いませんが、せっかく200グラムくらい袋を買ったので(米粉もまだいっぱいあるので)サイリウムハスクを使うレシピで米粉パンを焼いてみました。

 

といっても、粉等の分量や混ぜる手順のみレシピ本を参考にして、成形もせず、発酵はホットクックで。

焼くのもホットクックで。

ホットクックで焼くと上面に焼き色がつかないので、途中で(ホットケーキみたいに)裏返して円盤状のパンにしちゃいました。

(返すことでふくらみを押しつぶしたかもしれないけど。白いままというのは抵抗があって……)

 

焼きたてはべたべたでパン切りナイフもうまく入らないのですが、冷めると「パンらしく」切ることができます。

気泡も入って、一応パンに見える……かな?

 

それでもやっぱり……小麦のパンとはどこかが違う……

焼いているときの香りも違う……

米粉パンを焼くたび、小麦の(普通の)パンがなつかしくなるのです。

焼いてみようかな。

(冷蔵庫で発酵させる「こねないパン」をホットクックで焼いたら、楽そう)←苦心はしたくない…

ホットクックの内鍋から出した状態。

 

3センチ近い厚みがあるので、横に切りました。パンに見えるかな?