この数日、晴れて暖かめな日が続いています。
もしかすると、晴れて「乾いた寒風吹きすさぶ」ほうがいいのかもしれませんが……。
大根を干してみました。
昨年だったか、一昨年だったか、やってみたときは細く切りすぎて市販の切り干し大根よりはかなげなものになってしまったので、今回は太めに切ってみました。
カラカラになるまで干すべきかなぁ。
何の予定もビジョンもないまま始めてしまったので、ブログ上で迷っているわけですが。
大根、細めのものをまる一本です。
画像を並べてみます。
水分が抜けていっているだけで、ひと切れも減らしていません。
こうして干していると、市販の切り干し大根って、もともとはどのくらいのサイズ、本数の大根だったんだろう? って驚きます。
今年はほとんどの野菜が高いのですが、たまにたっぷり買えたときは、干し野菜も楽しんでいます。
白菜漬けも結構おいしくできました(加える塩分のパーセンテージを守るだけで、料理下手のわたしが作っても何とかなる)。
自分がラディッシュやカイワレさえまともに収穫できない「茶色の指」であることを思うと、農家の方には感謝と尊敬しかありません。
それにしても、料理もダメ、園芸もダメ、ほんと、自分には「いいところ」が何もないことが身に沁みます、干し野菜はおひさま頼りだしね(まぁ、これは仕方ないか)。
せめて、干した大根をそれなりに(←?)調理できますように。
写真は毎朝撮っているのですが、長くなるので、初日、3日目、5日目だけアップしますね。
5日目は光の当たり方のせいか、色が違います。


