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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

ステンレス磨きの「コツ」

築三十数年のキッチン……最近、流しも調理台もピカピカ(当社比)です。

 

始まりは、ステンレスのお鍋の磨き方を調べたこと。

クレンザーで磨くわけですが、その際、スポンジを使わないで……といわれたのです。

スポンジがクレンザーの成分を吸ってしまうから(その分、効果が減るから)。

ラップを使うといいですよって。

 

「あ、そうか!」と思いました。

そう、同じような理由で、お風呂場の鏡のウロコ取りを「ラップで」したことがあるんですが、そのときはなんとなく「ラップの成分(?)」がいいのだろうか、くらいの気持ちだったんです。

 

そうじゃないよ、スポンジのせいで無駄にしてるんだよ、クレンザーを。

って気づいたのです、むっちゃ遅い!

 

試しに、長年気になっていた(けど落とせずにいた)流し台の縁の曇りというか汚れというか変色というか……何だかわからない部分を「いつものクリームクレンザー」とラップでこすってみたら、あっという間に顔が映りそうなほどピカピカになりました(ちょっと大げさか?)。

びっくりしました。

 

翌日から、少しずつ調理台や流しの中を磨いて、つるつるピカピカなことに(自己)満足。

 

お高いクレンザーとか、要らないのだわ。

(ちなみに使っているのは「ジフ」です、どこででも買えそうなクリームクレンザーです)

ただ、こするのには「ラップ」(などクレンザーを吸い込まないもの)を使う。

これが「コツ」です。

 

以前、コツに悩む記事を書きました。

gotomiwa.hatenablog.com

コツというのは、「あ、そうか!」と思えるものなのでしょうね。

そのうえで「わたしにもできたわ」となってこそ、でしょうけれど、「コツ」を知っただけではできないものも多々ありそうですから、そこは仕方ないかな……。

 

創作に関連して「コツ」を聞かれて、いつも困っているわたし(コツと呼べるものなんであるのだろうか、と)……。

せめて「あ、そうか!」(そういやり方もあるのか)という気持ちよさを受講生さんに贈れたら……と思いました。

これが「コツの伝え方」の「コツ」かしら?