(自転がスピードアップしている、というSF的な話ではありません)
よくある表現ですが、
「人は、人生の3分の1、眠っている(ベッドの中にいる)」
と、いわれますよね。
この冬、7時間前後眠ることが増えたわたしには、毎日が短く感じられてたまりません。
わたしの一日は、7時間×3で21時間しかないのかも。
いや、起きている時間が14時間もあるとさえ、思えないな……。
「しよう」と思っていたことがほとんどできないまま1月が終わってしまい……それはもちろん、わたしが「起きている時間」を無駄にしているからなのですが……。
いつのまにか2月。
今日は節分。
改めて「新しい年」の過ごし方を考えなくては。
そう思うのは、もしかしたら、連日「死」を思っているから、かも。
たとえば、先日の記事に書いた「ひかりもの」(ポプラ社)。
同じ本に作品が収録されている人気作家、香月日輪さんはすでに故人です。
記事を書いたのと前後して、新聞には長崎夏海さんの訃報も載りました。
そして、昨日の記事では、河俣規世佳さんを思い出して……。
ざっくりと「同世代」と呼べる方々です。
みなさん、若すぎます。
わたしは「憎まれっ子」だから長生きするかも。
とはいえ、もう、そんなに時間はない。
それを思うと「睡眠は5時間でいい!」とか考えちゃいそうだけど、今のように無駄にしているなら、「やだ、1日は15時間なの?」ってなるだけなので……。
そろそろ具体的に「何をどうするか」を考えなくちゃ。
でないと、「どうにかしなきゃ」ばかり考えて、また短い1日が終わってしまうものね。
(ところで、2月3日のことが多い節分が2月2日なのは公転のせい、みたいな記事を読んで、改めて、うちらは地球という惑星に乗ってるねんなーなんてしみじみ思いました)