ほっとけることで便利な調理家電ホットクックですが、先日、ほっといたせいで失敗(?)しました。
スティックセニョール(茎がメインみたいなブロッコリーの仲間?)を「蒸して」食べようと思ったのです。
蒸すのにはいろんな方法がありますが(レンジ容器とかも持っています)ホットクックには「蒸しもの用」のカゴもついていますので、それで作ることにしました。
まぁ、自動でやったのが悪かった。
あと、水を入れるべきだったのに、最初からお湯を入れてしまったのもいけなかったかも。
放っておいたらできあがったのですが、ふたを開けてびっくり。
お茶殻のような色の、「蒸しすぎ」の物体が現れたのでした。
(鮮やかな濃いグリーンを期待していたのに……)
持ち上げれば、くたあああと曲がるレベル。
仕方ないので、テキトーに切って、オリーブオイルと塩をまぶしまして。
食べてみたら、おいしかった\(^o^)/
蒸したおかげか、スティックセニョールが甘くて。
「もしや、失敗とは言えないのでは?」
と考えたところで、気づいたのです。
「これは、あれだ」
以前、再現しようと思って作ったことがある……そう、くたくたになったブロッコリーも好きなのです。
くたくたになったほうが好き……かもしれない。
というわけで、失敗は成功のわはは\(^o^)/
ホットクックで蒸し野菜(特に火通りが早いもの)を作る場合はほっといちゃだめだと学びましたので、その後は別の野菜(カリフローレ)をつきっきりで(ときどき開けてようすを見ながら)蒸したのでした。
ホットクックの意味がなかったです……。