昨日の記事の続きです。
こうして書けているのですから、われながら「元気」だなぁと思います(解熱剤が効いてる)。
介護申請の関係で義母をクリニック(かかりつけ医ね)に連れていくことになっていたのですが、義母も咳をしているし、わたしも移った(?)しで、診察もしていただきました。
ただ、義母とわたしは症状が違う……わたしは熱があるんです。
インフルかコロナか、可能性があるということでしょう。
調べておこうかということになりまして、鼻をぐりぐりされまして、判定が出たらコロナでした。
わー、びっくりだー。
症状としては「風邪」なのです。
酸素濃度を測っても「軽症だね」とのこと。
それでも、週末までは「療養期間」だそうです。
クリニックに行く前、「一日がかりの研修なんて、この体調では無理だろう」と思ったので、お休み(ほぼドタキャン)する旨を伝えていたのですが、コロナなら、さらに無理(というか、不可能ですよね)。
診察を受けているとき、「食欲は?」と聞かれて「ないです」と即答した自分に、改めて驚きました。
実際になくて、でも薬を飲むためだけに「何かを胃に入れる」状態。
生まれて初めて(?)「食欲がないって、こんなにも『ない』のか」と知りました。
味も匂いも感じるのですが(コロナ感染でよく言われる症状はないのですが)ほんとに「食べたくない」のです。
これを書いている現在は36℃台なので「マシ」ですが、38℃あたりになるとキーもまともに打てないみたいで、入力が謎文になっていたりして……(まぁ、ちゃんと座っていることもできないからなー)。
┐(´∀`)┌ヤレヤレ
言い換えれば、熱が下がれば仕事はできるってこと。
出かける用が「無理」になった分、遅れを取り戻そうと思います。