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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

謎の「山梨県」

以下、ちょっと前の話題です。

詳しい方なら、タイトルを見ただけで「あれのこと?」と思うかも……。

そのくらいめずらしいと、わたしは思うんだけどな、どうでしょう?

 

以前ほどの頻度ではないのですが、

「ああ、遊んでいるよりもインプットすべき」

みたいな、変な「やる気」(?)を出して、映画を観て過ごすことがあります。

 

とはいえ、何を観たかは滅多に語らないのですが(一応創作者として、何をインプットしたかは企業秘密でもあるし)今回はちょっとおかしかったので。

はい、「おもしろかった」じゃなくて「おかしかった」ね。

 

「アーカイヴ」というSF映画です。

雰囲気は、怖い感じかな?

死んだ人の記憶というか意識というかを保存するアーカイヴというシステムを利用して、死んだ奥さんの人格を、自分の作ったロボット(アンドロイド)にインストールしようとする男の話……。

これで説明になってる?

 

ストーリーについてはネタバレを避けるために書きませんが、舞台が日本なんですよ。

それも、山梨県なの(何故!?)。

ロボットを作る施設が山梨県にあるのです。

(でも、日本に見えないというか……ほぼ行ったことない山梨県だけど、あんな場所はないだろうなって思える風景です)

主人公の発音も「ヤマナーシ」って感じで……ふふふ。

 

字幕版で見ると、日本語のアナウンスも流れてきたりするし、日本人たち(?)が出てくるシーンでは日本語の会話も漏れ聞こえたりします。

おかしいのは、その施設のあちこちに日本語(漢字)表記があって、漢字を知らない人が雰囲気で使ったのかなってところ。

(なんですねん、「家」って。「平和」って)

 

それを見ながら「リアル世界の日本の施設には、きっと英語ばっかり書いてあるよなぁ」って不思議な気持ちになりました。

 

いろいろ「おかしい」ですが……ストーリーは「哀しい」ものだと思います。

死んだ人と死後も(一定期間)交流できるって……「うれしいこと」なのかな、と思う(もっともらしい理由は語られているけど)。

ロボットの行動(名演技)に泣けたりするしね。

この映画自体をおもしろいと思うか「へっ?」と思うかは、観る人次第だけど、謎の「山梨県」をのぞいてみるのもよろしいかと存じます。

 

一応リンクしますが、ネタバレを避けたい方はお気をつけて。

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