9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

砂糖が240グラム

小豆は200グラム。

 

これ、うちのホットクックの付属レシピに載っている「粒あん」の材料です(ほかに水とかが要ります)。

 

ホットクックが自動でゆでて、自動でかきまわしてくれて、本当にできあがったことにびっくりでした(皮は残るけど、かなりなめらかで「つぶつぶ」はしてません)。

 

先週、発熱で食欲ゼロのとき、その後の(食欲は戻り始めたけれど)口内炎がひどくてまともに食べられないとき……

「やわらかで甘いもの」

が食べたかった……うちにあったらいいのになぁと思ってた……。

実際には、甘みもしみるので、食べられなかったかもしれませんが。

 

その日々を取り戻しておつりがくるというか、食べたくても食べられなかったものをドーンとまとめてリベンジするかのように、特に用もないのに(おはぎを作るとかぜんざいを煮るとかの予定はないのに)「粒あん」。

 

 

できあがるまでに2時間半くらいだったかな?

「ほっとく」ことができるホットクックですが、砂糖だけは調理時間の終盤に手動で投入しなければなりません。

キッチンを離れる前にその砂糖を計量して、そばに置いておくことにしたのだけど……。

240グラム\(^o^)/

すごい重みでした。

(ちなみに、ざっくり計算すると240グラムの砂糖は1000キロカロリー弱みたいです)

調味料ケースの中の砂糖では、当然足りないし。

一度にそれだけの量を使った経験なんて、思い出せないくらい。

器にずっしりの砂糖を見ながら……でも、初めて作るのでまずはレシピの指示に従うしかないと思って……時間が来たらドボンと投入しました。

 

できあがったのは、まぎれもない粒あん

それも、しっかりと甘いのです。

たぶん、ここまで甘くなくてもわたしの「リベンジ」は果たせたと思うのだけど……。

いえいえ、しっかり甘いからこそ満足できたのかも。

 

「甘くないあんこ」……発酵小豆も作ったことがあるのですが……体にはこちらの方が「いい」と思うのですが……。

今回、その材料(米麴)もありました。

でも、それでは欲望を満たすことはできない……そんな気がしたのです。

 

 

試食(お湯で伸ばして、お餅のないぜんざいにした)以外の粒あんは今、フリーザーにしまってあります。

あれだけの砂糖が入っているので、カチコチにはならないと思うのだけど……。

何日くらいもつのかなぁ。

ときどき食べてあげなくちゃ。

あったかい牛乳で伸ばしてもおいしいんじゃないかなー、とか、バニラアイスに添える罪深いおやつ(皮のないタイ焼きアイスと思えば…)はどうだろう、とか。

愛知県民だけど、やったことがない「小倉トースト」もできちゃうんじゃない? とか。

 

あら、いつのまにか欲望のとりこです。