淀大根は、聖護院大根とも呼ばれているらしい(詳しくなくてすみません)京野菜。
大きな、丸い大根です。
少し前にネットで存在を知ったのですが、それを農産物の直売所で見つけて……好奇心を抑えられずに。
写真を撮る際、単体だとサイズ感がわからないかもと思って上に計量スプーン(大さじ)を置いてみました。
硬くはないけど包丁の刃よりも直径が大きくて苦労しつつ、とりあえず切り分けて、まずは「ふろふき」。
スライスして「甘酢漬け」。
厚くむく皮は、棒状に切って「きんぴら」に。
もちろん食べきれないので、「きんぴら」の半分は冷凍庫にしまい、「おでん」用(?)に生のまま冷凍し、と解体作業がたいへん……。
ふろふき大根で驚いたのは、その滑らかさ(きめが細かいというのかしら)。
確かに大根なのだけど、繊維感がないのです。
生でかじっても甘味が強かったし(今回はもう調理と冷凍をしてしまったので、叶わないけれど)サラダでもイケると思います。
冷蔵庫と冷凍庫で場所を取るのだけがちょっと困りますが……おいしかったから「よし」です。
