年末にメインのPCをノートからデスクトップに変更しまして……。
現在の「問題」はメールアドレスの管理、であります。
普通にインポートしてもいいのですが……。
ノートとデスクトップ、メールソフトは同じthunderbirdなのですが……。
(何だ、この歯切れの悪い文は)
ノート時代の、いわば「旧アドレス帳」には、もうメールを出さない方のアドレス(たとえば退職された編集者さんとか)もたくさん入っています。
あと、ソフトの仕様だと思うのですが、一度でもやり取りした相手のアドレスは残ってしまっていて、「これ、誰だろ?」と首をかしげる文字列も……。
ノートPCのときにきっちり整理しなかったわたしも悪いのです。
デスクトップではできるだけ整理しておこうと思い、「ほぼ手作業」でアドレスを登録したり、エクスポートした「旧アドレス帳」をエクセルで開いてはひとりずつ探したり、しているわけです。
勝負(?)は来月。
4月の「ジュニア冒険小説大賞」贈呈式(懇親会)、そして定期総会の出欠確認のため、創作集団プロミネンスのメンバー全員にメールの一斉送信をしなければなりません。
ノートPCにはプロミネンス会員のアドレス群がまとめて(リスト化して)残してあるので、とりあえずそちらからメールすればいいのですが……この先ずっとそうするわけにもいかず。
ちまちまと、ひとりずつ拾い出してデスクトップのアドレス帳に登録しなおしています(約20名で挫折して、これを書いています)。
困るのは、エクスポートした「旧アドレス帳」が不完全だってこと。
ノートPC時代にリスト化していた方々も、ばらけた状態になってしまっていますし(これについては、よいやり方があったのかもしれませんが)。
同じ方の新旧のアドレスが雑然とエクスポートされてしまっている事例も多く、
「いや、彼女は数年前にアドレスが変わったはずだから、もう一個、どこかに入っているはずだ」
みたいに、記憶頼りで捜索することも。
来月の「プロミネンス」の次は、来年度の児童文学学校のためのアドレス整理があります。
(講師のみなさんやスタッフのみなさんには、一斉メールを送る用が増えるため)
おひとりおひとりの名を探し、入力し……という作業は、まるで手書きで住所録を作っているかのよう。
現在お付き合いのある方限定ということになりますから、いちいち、その方のことを思い出したりして楽しい作業でもあるのですが……きっと、誰かが抜け落ちたりするんだろうな……わたしのやることだからなと思うと、先に謝ってしまいたい気持ちです。
・・・
以下、余談すぎる余談。
エスペラントには「あらかじめありがとう」みたいな便利な(?)言葉があります。
antaŭdankon
「~しておいてくださいね、よろしく」的な文に添える感じ?
謝るほうは辞書に載ってないけど、
antaŭpardonon
(あらかじめごめんなさい)
かな?
グーグル翻訳では「事前恩赦」って出ました。
初めて聞いた四字熟語(^^ゞ