あまりにも穴があきすぎる、何か所もダーニングをした靴下は、そろそろ全体が弱りすぎているのだと思って放置しています。
でも、大丈夫(?)。
ほかにも、穴があく靴下はありました。
ダーニング技術向上を目指して、日夜(ちょっとウソ)がんばっております。
画像を載せますが、以前よりは「織り目」が形成されている感じになってきました。
とはいえ……輪郭が最大の難関。
なかなかきれいな四角形にならないのです(技術的に)。
ただ、今回……「目が見えていないせいもある」とわかりました。
この作業は「リーディンググラス」に替えてからすべきだった……。
ところで、この冬、ダーニングのために裁縫箱を取り出す機会が増えまして、針山(ピンクッション)の使いづらさが気になりだしました。
針がうまく刺さらないんです……なんか、硬くて刺しづらい……。
何十年も使っているからかな、替えるべきかなと思い、100均で買ってみました。
「おお、プスプス刺さるぞ!」
と、喜んで針を移動させていたのですが、気づいたのです。
これまで使っていたピンクッション、ちょっと押すと、針先が出てくることに。
あれ? 中に針が潜り込んでる?
というわけで、ときどき指先を刺されながら、ピンクッションの中の針を抜いていったら……20本くらいになった!
まじか。
ハリネズミみたいになってしまったぞ(100均の針山が)。
これだけの針が中に入っていたのなら、そりゃあ、針を刺しづらくなるでしょうよ。
数十年かけて「いつのまにかなくなった針」はみんな、ここで眠っていたのね。
ダーニングをしなければ発覚しなかった(発見できなかった)でしょう、この先も……。
とりあえず、針が埋まりそうにないタイプなので、これからは100均のを使いますが……。
ピンクッションのあちこちから次々、にゅっと針先が出てくる情景は、軽くショックだったのでした。
(その針も……あまりに穴が小さいものや短いものは、もうわたしの目と指では使えないから、処分することになりそうです)
