家事の最中、空っぽになっていた頭に、不意に過去の映像が浮かんできました。
思い出したくない、小さな黒歴史……黒歴シーンとでもいいたいものが。
「ああ、なんで、忘れたいことって忘れられないんだろう」
こう思ったとたん、
「そういえば、あれも……」
って、別の「思い出したくない、はずかしいできごと」が浮かんできました。
そのあとは、もう、脳内をそれらがぐるぐる。
非常につらい時間でした(手は一応家事をしていたけど)。
それで、考えたんです。
死の直前、それまでの人生が走馬灯のように……とか言うじゃないですか。
もしかして、わたし、思い出したくないことばっかりパノラマ視するんでしょうか?
「終わらんな!」「まだ続く?」ってうんざりするくらい、いっぱい出てくるとと思うんですよ、そういう記憶が。
(楽しいこと、幸せな記憶もあるはずなのになー)
「もー、やだー!」って叫んで、死の淵から蘇りそうな気がするわ。
そして、この記事に「仕事の周辺」というタグをつけるわたし。
だって、「思い出したくない記憶」って、その背景はたいてい「仕事関連のどこか」で、相手は「仕事関連の誰か」なんだもの( ;∀;)
わたしは、働くのに向かないニンゲンなのかもしれません(今さらながら)。