コロナ以来、5年ぶりの一泊上京でした。
宿泊費が、さらっと「プラス1万円」になっていることを除けば、思っていたよりも「これまでどおり※」な感じで行動できました。
(※「ホテル不眠」とか、良くも悪くも)
これまでどおりに、半端な時間があるときはプチ観光です。
観光……といっても「プチ」な時間しかないわけですし、もともと「新しいことをする」より「慣れたことをする」ほうが好きなので、小学生時代に住んでいたところを歩いてみました。
人が住んでいる場所ですから画像を載せるわけにはいきませんが、当時住んでいた建物が今でも残っていて、その「長持ち」ぶりにびっくりしたり。
コロナ前も何度か行っているので「半世紀ぶり」とかでないのですが、それでもやっぱり「今でも!」と驚きます。
一方で、前回来たときはまだ残っていた同級生男子の家業のお店が消えていたり……。
画像は、子どものころ「縁日」に何度も行った、巣鴨の「とげぬき地蔵」。
おばあちゃんの原宿とか呼ばれるようになったのはもっと後ですが……とうとう自分も老女になって、地蔵通りの商店街を歩くたび、「赤パンツ、いいなぁ」と思ってる(^^ゞ
(パンツって、ズボンじゃなく下着のことです)
でも、旅先で買って帰るのが赤パンツというのもなーとか思って……。
最近は生協でも注文できるんですけど、やっぱりほしくなるのは巣鴨にいるときだけ……。
話が逸れましたが。
焚かれている煙を「良くなりますように」と頭に塗って(?)、おみくじを引いてきました。
おみくじは「吉」でした。
引っ越しは急ぐな(意訳)とのことでした。
