最近の記事でも、掃除のこと(というほどかな?)を書いていますね。
少し前、YouTubeで…だったかな、「拭く活」という言葉を知りました。
「わたし、何でも『活』をつけるの、苦手なんだけどなー」
と思いつつ、その後、検索して「拭く=福」みたいな記述も見つけ、
「わたし、そういう精神的ナントカみたいなの、苦手なんだけどなー」
と思いつつ。
自分が最近(以前よりも)やっているのはまさに「拭く」ことなので、気になっています。
わたしが仕事をする部屋は「寝る部屋」でもあります。
布団があるし、着替えもするし、一日じゅう出入りをするので、ホコリは積もりやすいと思います。
(だから、トラックボールの中にも入り込むのですよね)
目についたとき、そのままにしておくと、アア・アソコニ・ホコリガ・アル……って頭の隅にそのことがいつまでも残ってしまう……
ただでさえ「狭い」脳なんだから、よけいなことまで入れておきたくない。
というわけで、気づいたとき……というか脳に意識されたとき、なるべく早く拭くことにしました。
(「きれい好き」になったわけではありません。気づかなければ脳のリソースを食わないので、わざわざホコリをや汚れを探してまで拭かないもん)
ところで。
この記事からしますと、
わたし、無印のハーフサイズのティッシュペーパーを二年余り愛用していることになりますね。
この記事の後、ボール紙製のケース(無印に売っていた)に入れていたのですが、クリアなケースを見つけたので(これも無印)今はそちらを使っています。
中身の減り具合も一目瞭然でよいのですが……汚れ(?)も以下同文。
紙から出る微細な繊維……でしょうか、ホコリというより粉みたいなものが、だんだん内側についていくのです。
透明→半透明て感じ……ですね。
ティッシュが切れるタイミングで、
「そういえば……なんか、白っぽい?」
と『気がついてしまった』ので、内側をきゅきゅきゅっと拭きました(ウェットティッシュを使わないと取れませんでした。静電気のせいかなー?)。
すると、紙の層までくっきりと見えるように……orz
そんなに(ホコリで)濁っていたのか……と、改めてショックです。
「透明で中が見える」って、こういう状態だよね。
わたしが「汚れが見えなくても」拭くのは「添削前の机の上」くらいです。
見えない(気づけない)汚れがあって、原稿を汚してしまってはいけないので。
同じ気持ちで家じゅうの「拭く活」をすれば、「福」な日々を過ごせる……?
無精者のわたしにとっては、「気づいたら(放置しないで)拭く」というだけで「福」に向けて半歩前進なのかも。
