9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

Do I have 隣人愛?

民生委員信条というのをご存じですか?

 

検索すると出てくるので、適当なサイトをリンクしておきます。

minjikyo-kawasaki.jp

 

この「信条」を定例会議の際に「唱和」するのが、わたしにはとうとう「慣れない」ままでした。

その昭和っぽい(ダジャレか)雰囲気もつらいし、

「わたしには隣人愛とか、ないじゃん」

なんて、いちいち心の中でツッコんでしまうこともつらいし……(でも一応、唱和はしている)←良い子だから。

 

会議のたび、その他の任務のたび、絶対にわたしには向いてない! と思わされるのですが。

春の=新年度の(年間でいちばんしんどいと思われる)任務も「終わり」が見えてきました。

GW明けから、雨の日は避けて、正味一週間ほど?

「気の重さ」に比べると、順調だったのかもしれません。

(いやいや、まだ終わってないんだから気は抜かないようにしないと)

 

「はー、しんど」

と溜息をつきながらも(退任の意思が翻らないわたしにとっては)どれもこれもが最後の任務。

そう思うと、ひとつひとつの出会い(や再会)が愛おしく思えたりも。

 

微小ながらも、これ、隣人愛でしょうか?

 

でも、任務の性質上、お会いするのは高齢者の方が主なので、

「お久しぶりです。お変わりありませんか?」

「先日、夫が亡くなりました」

とか。

「こちらは、お子さんとご同居でしたよね」

「亡くなりまして、今はひとり暮らしです」

とか。

絶句する場面になってしまうケースも。

(特に、逆縁はつらい……)

 

「ため息つけば それで済む」と、さだまさしが歌っていたけれど、溜息だけで済ませないと(切り替えないと)わたしのほうが沈んでいってしまうので。

引きずられがちな人には向かないと思うんだけどな……民生委員。

 

Ĉu mi havas 隣人愛-n?

(わたしに「隣人愛」なんて、ある?)

 

そんなことを思いながら、今日も出かけてきます。

(ちなみに、春ほど大きくない=気が重くない任務が秋にふたつ残ってます。それ以外にも単発でいろいろ)←がんばるぞーっ。