LINEグループの報告で、「もう2年たったのか」と知りました。
そんな気は全然しなかったのだけど……
彼女が多治見に住んでいたころに一緒に行った(連れていったもらった)場所に、GW、娘と行きました。
「ここに連れてきてくれた彼女は、もう亡くなってしまったんだよ」
と娘に話したとき、「1年くらい前に」と心で付け加えていたけど……2年だった……。
この記事の画像は、彼女と会ったときに、たまたま見つけた木彫りの干支。
わたし、ヘビ年じゃないんだけど、形がいちばんおもしろかったから選んだ一輪挿しです。
その日の旅の記念に買いました。
お墓参りに行ってくれる仲間に感謝しつつ……
十数年たっても、(勇気を出して)(勢いで?)そこに加わった当時の自分を誉めたいくらい、得難い体験だったと思っています。
若い彼女が真っ先にいなくなるなんて、やっぱり、ちょっと信じられないままですが。
