「戯」と「噓」って、きょうだいみたいな感じの漢字だね(←漢検3級の発言)。
先日、びっくりすることが起こって、びくびくしながら編集者さんに連絡しましたら、
「本当です」
といわれたので、本当でしょう(悪文)。
「100回目のお引っ越し」15刷が手元に来たのです。
15回目なら別に驚かなくてもいいでしょ、と呆れられるかもしれませんが、今年すでに……3月に14刷にしていただいているんです。
いえ、ばんばん売れている本なら、年に二回だろうが三回だろうが毎月だろうが、めずらしくもないでしょう。
でも、「100回目のお引っ越し」はこれまで、年に一度だったんです……。
あー、なんか、書いていて、やっぱり不安になってきた……3月のが間違いだったのかな、とか、3月は前年度だから今回こそ「今年の」なのかな、とか。
自分でも数回確認してしまったので、この記事を載せておきます。
3月に14、だよね?
心からありがたく思います。
同時に、不思議な気持ちでもあります。
