9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

「小説の書き方」

ふと、気づいてしまったのです。

 

「わたし、小説の書き方を忘れてないか?」

 

長らく、短編しか書いていないからなー。

実際に書きはじめたら、悲惨なことになるかもしれない……そう思うと、非常に怖いです。

 

今は、脳内にアイデアを転がしておく段階。

雪だるまを作るときの最初の雪玉みたいな状態。

転がしておけば、だんだんふくらんでくると思うのだけど。

 

たとえば自転車は、しばらくブランクがあっても漕ぎ方を体が覚えているから、乗れたりする。

でも……体が衰えていたらどうだろう?

きっと、思うようには漕げないはず。

若いころと同じにはいかないと思う。

 

小説だって、そう。

これまでに何万枚(原稿用紙換算)書いていたって、「体が覚えている」かどうか……。

覚えていても、すでに「老いて弱っている」なら、書けないかもしれない。

特にわたしの場合は、「年を取って円熟味が増した」っていう方向も期待できないし。←うわあああん。

 

そう思うと、書きだすのが怖いのです。

「書けない」とわかってしまうかもしれないことが……。

 

わたし、どうなるんだろう?

どきどき、です( ;∀;)