9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

守備範囲外、なのだけど。

締切が近づいているからでしょうか。

「絵本テキスト」についてのご相談(添削講評の機会も)をいただくことが増えてきました。

jibunkyo.or.jp

 

わたしは「絵本」の仕事をしたことがありません。

それに近い経験は少しありますが……その程度。

「童話」の添削と同じようにはできないと思います。

 

それでも、これまで何度も「拝見します」「お聴きします」といって原稿や質問を受けているのは「わかること」もあるからです。

・文章作品との違い

・既定の見開き数との相違

などなど。

 

「これで、いいです」みたいなことは(知識と経験不足で)言いづらくても、「これではダメ(落選または失格)です」はいえるんです。

文章作品(つまり童話)をただ分けたものとか、どう見ても1見開きに3つくらい絵が必要なものとか。

 

そんな経験がくりかえされているので、「これは絵本テキストではありません」などとご説明するスキル(←?!)だけは上がってきたような……。

 

童話・児童文学の講評も、わたし、自分で少しずつ「マイ・スタイル」を作ってきたのだよなぁと、改めて思い返しています。

仕事をはじめた初期のころ、添削講評が「ものすごいストレス」って感じだった……確かにそうだった……何をどう言えばいいか、迷ったりして。

今なら「迷い」はほとんどないし、「この作品、もっと良くなるぞ~~」なんてニコニコしちゃうのに。

 

絵本テキストに関しては、もしこの先さらに「慣れる」としても「これではダメです」止まりなのでしょうね(経験値がないから)。

 

絵本の仕事をしていないわたしの完全な私見(イメージ)ですが、だから参考にしないでほしいのですが、ふだん童話を書いている方は「絵本テキストの作成」においても、まず「童話を執筆」してしまうのではないかな……と想像しています(それを分けたり削ったりするのね)。

 

先に、絵コンテ的なものを作るほうがいいと……「執筆」じゃなくて「作成」と捉えるほうがいいと思うんだけどな……。

……思うんだけど、やっぱり守備範囲外なので(見当違いなことをいってしまってはいけないので)これ以上は書かないでおきますね。

 

これまで拝見したみなさんが、無事に応募できますように。

締め切りまで、がんばってー!