先日、水漬けパスタのことを書きました。
同じ時期に(以前から知っていたけど、初めて)「やってみた」ことがあります。
こちらも漬け込み系。
ネットでは、鶏の胸肉が登場することが多いのだけど(確かに加熱でパサつきやすいですからね)ほかのお肉にも使えるものです。
それはブライン液
お水に砂糖と塩を(決まった割合で)溶かした液体です。
その液体に胸肉を半日程度漬けておくと、わたしのような雑な調理法でも胸肉はしっとり。
そのうえ、しっとり具合が、わたしにとって「ほぼ理想」なのです。
いわゆる低温調理機(以前持っていました)で作った鶏ハムは……なんか違う……わたしが食べたい「やわらか鶏胸肉」とはちょっと違う、と思ってやめてしまったので……。
(個人の好みの問題です)
これまで、上記の低温調理とか一般的な鶏ハム・サラダチキンの作り方とか、いろいろ試してきました。
ホットクックでも「ほっとく」だけでサラダチキンができて便利なのですが、作りはじめてから1時間以上かかります。
ブライン液につけた胸肉は、蒸す、焼くなど、加熱は十数分でも「しっとりやわらか」なの。
(砂糖と塩で)勝手に薄い味がつくので、「はい、あとは切るだけ」って感じで食べることもできます。
漬けておいたものは、液から取り出して、冷凍ができます。
解凍して加熱しても、やっぱり柔らかかったので、多めに買ったときは漬けてから冷凍庫にしまっておこうかな、なんて思っています。
ラクするための、ひと手間。
水漬けパスタ同様「思い立ったとき、すぐに味わえる」ではないけれど、あらかじめ用意しておけば「料理にかかる時間」は短くすみます。
それに、カロリー(タンパク質)や価格の面でも、胸肉がどんどん利用できるのはいいことですよね。
ブライン液については、AIもいろいろ教えてくれます。
このブログより、ずーっと役に立ちますよ( ;∀;)