9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

ブライン液

先日、水漬けパスタのことを書きました。

同じ時期に(以前から知っていたけど、初めて)「やってみた」ことがあります。

こちらも漬け込み系。

 

ネットでは、鶏の胸肉が登場することが多いのだけど(確かに加熱でパサつきやすいですからね)ほかのお肉にも使えるものです。

それはブライン液

お水に砂糖と塩を(決まった割合で)溶かした液体です。

 

その液体に胸肉を半日程度漬けておくと、わたしのような雑な調理法でも胸肉はしっとり。

 

そのうえ、しっとり具合が、わたしにとって「ほぼ理想」なのです。

いわゆる低温調理機(以前持っていました)で作った鶏ハムは……なんか違う……わたしが食べたい「やわらか鶏胸肉」とはちょっと違う、と思ってやめてしまったので……。

(個人の好みの問題です)

 

これまで、上記の低温調理とか一般的な鶏ハム・サラダチキンの作り方とか、いろいろ試してきました。

ホットクックでも「ほっとく」だけでサラダチキンができて便利なのですが、作りはじめてから1時間以上かかります。

ブライン液につけた胸肉は、蒸す、焼くなど、加熱は十数分でも「しっとりやわらか」なの。

(砂糖と塩で)勝手に薄い味がつくので、「はい、あとは切るだけ」って感じで食べることもできます。

 

漬けておいたものは、液から取り出して、冷凍ができます。

解凍して加熱しても、やっぱり柔らかかったので、多めに買ったときは漬けてから冷凍庫にしまっておこうかな、なんて思っています。

 

ラクするための、ひと手間。

水漬けパスタ同様「思い立ったとき、すぐに味わえる」ではないけれど、あらかじめ用意しておけば「料理にかかる時間」は短くすみます。

それに、カロリー(タンパク質)や価格の面でも、胸肉がどんどん利用できるのはいいことですよね。

 

ブライン液については、AIもいろいろ教えてくれます。

このブログより、ずーっと役に立ちますよ( ;∀;)