最近、何度か「上京の荷物を減らす」話題を書いている気がします(確認してなくて、すみません)。
今週の上京はPC持参でもなく(着替えが不要な)日帰りだったので、思い切って持ち物を減らしました。
具体的には「普段、スーパーに行くとき程度のアイテム」だけ……ハンカチやティッシュのほかは「爪切りと絆創膏と」という感じ。
爪切りを入れたポーチには、お守りのように鎮痛剤が一錠。
前回もそれを持っていて、首が痛いときに使うかどうか迷ったのですが……結局シップを買ったのでした。
さて、今回の上京中、原因不明の「脚の痛み」に襲われました。
股関節? 違う。
膝? 違う。
ふくらはぎ? 違う。
なんか、脚、まる一本(?)痛いぞ。
転んだとかひねったとかの原因もないので、これは神経痛みたいなものなのでは?
と思ったのですが、とにかく心当たりゼロ。
ただただ、地下鉄への長い下り階段とか、内心「ひー」っていいながら移動しました。←手すりにすがる老女。
東京の地下を、のろのろうろうろしながら、どのように対策しようかなと考えました。
結局、悪化したら一歩も動けんと決断して、その一錠きりの鎮痛剤を飲む、東西線ホーム。
すると、あら不思議。
その後は、何ともなく一日を過ごすことができたのでした。
鎮痛剤、グッジョブ。
決断した自分、グッジョブです。
今回の上京……午後に二カ所、訪問予定でした。
「予定」といっても、「行ってみようかな」と思っていただけで約束はしていません。
でも、その「のろのろ」のロスがあったので、一件は諦めました。
(こんな状態で「愛知のゴトウでーす」みたいに初訪問すべきじゃないよなーって思って)
それで、予定(じゃないけど)のうちのもうひとつ、日本児童文学者協会事務局にだけ、寄らせてもらいました。
(ちょうど会報部のみなさんが作業中で、ちゃっかり混ぜていただいて、封筒のガムテ留めを手伝わせていただいたのは、Xにもつぶやいたとおりです。「お手伝い」になったかどうか……は追及しないでください。わたしはめっちゃ楽しかった!)
元気で、サクサク歩けていたら、ひとつ目の訪問のほうが長くなって、協会事務局に行くのは作業が終わるころ、あるいは行かなかった可能性もあり……。
あの楽しいひとときは、なかったのかもしれないなー。
わたしにとっては、ラッキーでした。
首と脚。
二回続けて上京中に「痛み」という突発事項に見舞われたのは「老女のせい」かもしれず……。
でも、東京の地下で「階段落ち」にはならなかったし(その後もサクサク歩けて12,000歩近くいったし)まだまだ、人生の最終局面(←!?)ではなさそうです。
とりあえず、外出時の薬だけは一錠、常に持ち歩くことにして、日常的には体力作りに留意したいと思います。
自分の身(動き)を軽くするのが、本当の「身軽な上京」ですよね。
・・・
持ち物といえば、今回、またしてもiPodを忘れました。
キッチンに置き去りにしないように、PC部屋で充電していたのに。
気がついたのは出かけてから……駅が見えてきたあたりで(「あああっ」とつい、いってしまった)もう引き返すこともできなかったのでした。
やっぱり、老化してるんだなー。
(音楽なしでもどうにかなると、証明してしまったことにもなりますが)
これで、予定された上京はしばらくありません。
次回、関連記事を読み返しなさいね。>自分