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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

「身軽な上京」とは?

最近、何度か「上京の荷物を減らす」話題を書いている気がします(確認してなくて、すみません)。

 

今週の上京はPC持参でもなく(着替えが不要な)日帰りだったので、思い切って持ち物を減らしました。

具体的には「普段、スーパーに行くとき程度のアイテム」だけ……ハンカチやティッシュのほかは「爪切りと絆創膏と」という感じ。

 

爪切りを入れたポーチには、お守りのように鎮痛剤が一錠。

前回もそれを持っていて、首が痛いときに使うかどうか迷ったのですが……結局シップを買ったのでした。

 

さて、今回の上京中、原因不明の「脚の痛み」に襲われました。

股関節? 違う。

膝? 違う。

ふくらはぎ? 違う。

なんか、脚、まる一本(?)痛いぞ。

転んだとかひねったとかの原因もないので、これは神経痛みたいなものなのでは?

と思ったのですが、とにかく心当たりゼロ。

ただただ、地下鉄への長い下り階段とか、内心「ひー」っていいながら移動しました。←手すりにすがる老女。

 

東京の地下を、のろのろうろうろしながら、どのように対策しようかなと考えました。

結局、悪化したら一歩も動けんと決断して、その一錠きりの鎮痛剤を飲む、東西線ホーム。

すると、あら不思議。

その後は、何ともなく一日を過ごすことができたのでした。

鎮痛剤、グッジョブ。

決断した自分、グッジョブです。

 

今回の上京……午後に二カ所、訪問予定でした。

「予定」といっても、「行ってみようかな」と思っていただけで約束はしていません。

でも、その「のろのろ」のロスがあったので、一件は諦めました。

(こんな状態で「愛知のゴトウでーす」みたいに初訪問すべきじゃないよなーって思って)

 

それで、予定(じゃないけど)のうちのもうひとつ、日本児童文学者協会事務局にだけ、寄らせてもらいました。

(ちょうど会報部のみなさんが作業中で、ちゃっかり混ぜていただいて、封筒のガムテ留めを手伝わせていただいたのは、Xにもつぶやいたとおりです。「お手伝い」になったかどうか……は追及しないでください。わたしはめっちゃ楽しかった!)

 

元気で、サクサク歩けていたら、ひとつ目の訪問のほうが長くなって、協会事務局に行くのは作業が終わるころ、あるいは行かなかった可能性もあり……。

あの楽しいひとときは、なかったのかもしれないなー。

わたしにとっては、ラッキーでした。

 

首と脚。

二回続けて上京中に「痛み」という突発事項に見舞われたのは「老女のせい」かもしれず……。

でも、東京の地下で「階段落ち」にはならなかったし(その後もサクサク歩けて12,000歩近くいったし)まだまだ、人生の最終局面(←!?)ではなさそうです。

とりあえず、外出時の薬だけは一錠、常に持ち歩くことにして、日常的には体力作りに留意したいと思います。

自分の身(動き)を軽くするのが、本当の「身軽な上京」ですよね。

 

・・・

 

持ち物といえば、今回、またしてもiPodを忘れました。

キッチンに置き去りにしないように、PC部屋で充電していたのに。

気がついたのは出かけてから……駅が見えてきたあたりで(「あああっ」とつい、いってしまった)もう引き返すこともできなかったのでした。

やっぱり、老化してるんだなー。

(音楽なしでもどうにかなると、証明してしまったことにもなりますが)

 

これで、予定された上京はしばらくありません。

次回、関連記事を読み返しなさいね。>自分