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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

老化で改善するものがあるとは!

老化というのは、「何もかもが悪くなっていくこと」のように思っていました。

 

まぁ、一応それが正しいのだと思いますが、老化ゆえに「よくなる」こともあるのだと知って、びっくりです。

 

老眼鏡(遠近両用)を新たに作りに行きました。

今、使っているものはレンズが擦り傷みたいになっていて、非常に見えづらいのです。

特にパソコン作業が苦痛なレベル(ぼわ~っと光をまとってしまう)。

 

まだまだフレームはしっかりしているから、レンズだけ取り換えられるかな、と思って出かけたのですが……よく見たら、フレームも相当劣化していて……。

(そうだよね、もう4年近く、毎日、入浴と睡眠以外かけているもんね)

仕方ないので、丸ごと新調することにしました。

日常はもちろん、仕事の必需品ですから。

 

で。

新調しましょうとなって、視力を計ったときに言われたのが「近視がよくなっていますね」だったのです。

 

わたしは中学時代から近視(ときどき乱視が入っているといわれることも)のメガネっ子でした。

成長しすぎてからは老眼も仲間に加わり、遠近とか中近とか、そういうメガネが手放せなくなりました。

その間も「どんどん目が悪くなっている」という感覚しかなかったので、今回、近視が(以前より)よくなっているといわれて「目をぱちくり」。

 

老化の過程で(?)一時期、そういうことがあるらしいのです。

目も心も「ぱちくり」していたので、ちゃんと説明を覚えていないのですが。

とにかく、今回のメガネは「近視」の部分の度が「弱く」なっているらしいです。

(もちろん、老眼は老眼でちゃんとそこにあります)←どこに?

「見えづらいのは、レンズの傷のせいだけじゃないかも」ともいわれました。

 

いま使っているのとそっくりなフレームがあって、それを選ぼうと思っていたのですが。

「これにしようかなと思って……」と話しているときにお店の方が見せてくれた、これまでかけたことがないようなフレームがね……「ピピッと来た」ので、そちらに決めてしまいました。

(高いのをうまく売りつけられたとかではないです。価格は同じ)

 

少女時代、赤いセルフレームとかは「いかにも」な感じ(とは?)で絶対的に避けていましたが、今では読書用のメガネは赤っぽいフレームです。

大人になってからも、上しかフレームがない(下側を糸で吊る)ものとか、目立たないように目立たないように……とフレームを選んでいたころもあるのに、今では、

「できることなら、ぶっとい黒縁とか、真っ赤なものとかを選びたい! メガネだけ目立ちたい!」

なんて気持ちがあるんですから、老化、恐るべし。

 

結局、太くもなく赤くもないんですが、これまでに使わなかったような形のフレームに決めました。

「惚れた」ってほどじゃないけど、ひと目惚れ的即決で。

 

できあがりが楽しみです。

視界がクリアになるといいなー。