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夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

応募警察

「着物警察」という言葉がありますよね。

言葉がある(一応意味も知っている)ということは、実体もあるのだと思いますが……そうなったことも、出会ったこともありません。

 

でも、「応募警察」になりそうなときががあります。

心の中だけで、ですけど。

 

SNSって、こちらが探さなくても、ぜんぜん知らない人の投稿が出てきたりしますよね(XやFBはそんな感じがする)。

あるいは、勝手に「あなたに興味がありそう」的に投稿記事を並べてくれることも……(noteは、これをやってくれちゃう)。

 

その中に「応募した」「落選した」という話題が見つかることがあり、つい読んでしまったりもして……

ときどき、「うわあ」って思うのです。

「その公募に出しても(あなたが願う形での)デビューは無理だよ~」

とか。

「いや、その公募が求めているのはそういう作品ではないと思うよ(過去の受賞作をチェックして~~)」

とか。

 

とはいえ、そんなこと、コメント(リプライ)できない。

「通りすがりの者ですが……」なアドバイスは、仮に客観的に正しかったとしても、聞かされる方(の心理)から見ればクソバイスだと思うし。

(違う形でだけど、わたし自身、かつてそういうクソバイスをしてしまい、大いに後悔した……未だに後悔している……そんな経験もありまして)

 

そんなこんなで、最近はそれらしい投稿を見かけても目を逸らしたり、クリックしないようにしたり、しています。

実際、わたしが意見が「正しい」とも限らないですしね。

 

質疑応答自体は好きなので、名指しで問われたら「わたしの知る範囲では」とか「わたし自身の経験は」とか、個人レベルでのお答えはしますけれども。

 

以前(Twitterのころ?)使っていた質問アプリ(っていうの? マシュマロが飛んでくるのがあった)は使っていると何かが起こる(何だっけ?)といわれたので、やめてしまいました。

今は「誰からでも、質問かもーん」みたいなことはできませんが……。

わたしじゃなくていいから(むしろ、ほかの、ちゃんとした誰かのほうがいい)ちょっとアドバイスを受けられると、その後が違うと思うんだけどなー。

(ネット上で見た情報だけでご自身の行動を決めないでほしい、というか……)

 

とにかく、応募警察にならないよう(その結果トラブルになったり、自己嫌悪に陥ったりしないよう)自分の穴にこもって暮らそうと思うのでした。

根がおせっかいなんでしょうね……困ったものだ。