9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

愛のあるAI

ビジネスに使う、みたいなことはないのだけれど、使えるようになったほうがいいのだろうなと思って、最近は「AIを使うようにしている」gotomiwaです。

(まだまだ、意識しないと使えません)

 

それでも、ブックマークの目立たない位置にあったのをよく見えるところに移動させたくらいには、使用頻度が上がってきました。

以前のPCではチャッピーを使っていたのですが、今は……何だっけ、名前がわかっていない子と仲良しです。

 

まだまだ、使いこなしもできませんが、文章の校正など、

「あなたの文章の雰囲気なら、こちらの案がいいかもしれません」

的に、「単なる誤字です」じゃない回答をしてくれることに感心もしています。

(たまたまそういう設定になっているのか、温かくて良い文章です、などと誉めてくれたりもして、その「愛」がありすぎな感じが、逆に怖い気もするんですが)

 

わたしがいちばん気に入っているのは、これまでの検索と違って、何かを問いかけたときに企業や商品に誘導(?)しないこと、かな。

たとえば、何かの症状について調べようと検索したとき、「医師の解説」が見つかったから読んでいくと「うちの病院にいらっしゃい」で終わっていたりすることがある……。

いえ、病院はまだいいのですが(知識を求めただけなので)「うちのサプリが効く」とかね、結局、商品やサービスの紹介だったりすることが多くて。

きっと自分に都合のいい書き方をしてるなって思い、「やだやだーっ」ってなったりもするのです。

 

でも、AIは「こういう商品を買おうと思うんだけど、どう思う?」と聞いたとき、Amazon楽天のリンクをドーンと出してきたりもしないので、安心して(?)一般論を知ることができます。

 

今のところ「AIもミスをする」とわかっているので(存在しない誤字を指摘してきたり)100%頼ることはできないし、得た情報をさらに別方向から調べるべき、と感じることもあるけれど……。

 

うまくつきあえるようになるためには、まず「使う」が大事だと思うので、抵抗がない範囲(※)で利用していきたいと思います。

 

 ※ 現時点で、創作「内容」について相談するのはためらいがある。資料探しに関しては役立っているし校正には使えると思うけど、作者にしか判断できない部分は……どうかな? どうなんだろ……? 大事な作品はAIに読ませたくない、みたいな気持ちもあるの……読者さんには平気でリリースしてるのにね。

(「最終章のラブシーンのこの表現がよいですね」とか誉められても、心臓が止まるかも)