カタカナで書くと、謎っぽいですね。
先日、突然、腱鞘炎になりました(先に書きますと、もうほぼ治っています)。
まったく痛みがない作業も多かったのですが、ふとした角度(?)で「ぎゃあ」って……。
外出から帰って、玄関の錠を開けていたら、鍵を回す動作が痛くて。
ぐりぐり回しているうちに、「どちらに向ければ鍵穴から抜けるのか」がわからなくなって。
焦りました。
回すのも引き抜くのも痛いのに、その時刻の気温はたぶん37℃くらい。
熱中症の心配もしそこねるくらい手首が痛いよぅ。しくしく。
そこから時を遡りますが、痛みに気づいたのはイオンで買い物をしているときでした。
レジゴー、利用されていますか?
専用のスマホ型の機械で、商品のバーコードを読み取りながらカゴに入れていくと、専用レジであっというまに会計ができるというシステムです。
(会計は早くていいのだけど、いつも「ちゃんとスキャンしたかしら?」ってカゴの中の商品を数え直してばかりいます。「万引き」になってしまっては困るので)
で、レジゴーで買い物をはじめて、機械の操作をしかけたら、「ぎゃあ」って。
よくわからないけど、人差し指でボタンをタッチする動作(そのときの手の角度)が腱鞘炎に効く(?!)らしいのです。
操作ができない……操作しているふり(じゃないけど)でカートを前にうずくまる老女……あやしい。
と思うのだけど、わたしも「何が起きたん?」って困惑している状態で。
とにかく、親指で試したり、関節でタッチしてみたり……いま思い返しても、やはりあやしいというか、ふざけてるというか……。
バーコードをスキャンしたくても、重めの商品はうまく持ちあがらないし、パッケージがクシャッてなっているとき、バーコード部分を両手で伸ばすじゃないですか、それも痛くて。
そんな「ぎゃあぎゃあ」状態で、よく帰宅できたなと思うんですが、自転車のハンドルを握る角度は、何ともないのですよね。
夕食の調理もほぼできましたし。
これが切り傷などなら「そこにさわらないように」ってわかりやすいんですが、見た目は何ともないし、まったく痛みがない動作もあるしで。
いつ、どこで、何をしているときに来るかわからない……ホラー映画でいう「ジャンプスケア」みたいな状態でした。
「ぎゃあ」といってしまう(うるさい)自分にうんざりしつつ。
ああ、これじゃ、テニスが(switchsportsです)できないなぁと思って……気づいた……まさか、テニスのやりすぎ(当社比)なのでは?
ラケットやボールの「重さ」はないので腕に負担はかからないと思ってたけど……ついつい力を込めて「打つ」し、手首をひねったりするからなぁ。←ボールに回転をかけるため。
シップを巻いて寝たら、翌日には「ぎゃあ」はなくなっていましたが……今もテニスは(バドミントンもボウリングも)お休み中です。しくしく。