腱鞘炎でgotomiwaがぎゃあぎゃあ騒いでいる頃、同じ腕の裏側では恐ろしい事態が進行していたのであった。
……そんな書き出しをしたくなる、今日の記事。
腱鞘炎にはシップ。
裏側には絆創膏です。
が……「ほしい絆創膏」がない……。
「明日、買いに行けるかわからないな、暑いし」と心配になり、寝る前にAmazonでポチりました。
絆創膏3箱……サイズと機能違いで3タイプです。
(湿布は常備されているので、大丈夫)
・・・
「最近、わたし、絆創膏を使ってないな」
そう気づいたのは、数か月前です。
一時期……といっていいのか、しょっちゅう指を切っていた気がするんです。
スライサーでスライス(?)したり(ひえー)。
野菜といっしょにザクリ、指の先っぽを切り落としたり(ひえー、その2)。
手の湿疹(というか乾燥で勝手に割れる症状)のため、わたしの手には常に絆創膏が……という時期も長かったです。
PC周辺には、すぐに手に取れるように絆創膏の束を常備していました(今は本来の場所に置いています)。
ちなみに湿疹の話は、こんな感じ。
湿疹が完治し(乾燥で割れることもなくなり)、湿疹のケアのための「保湿」が役に立ったのか、前の冬はほとんど指先のひび割れも起こらず、包丁で指を切ることもしばらくなかったので、絆創膏置き場(?)に近づくこともなくなっていました。
先週、久しぶりにキッチンで負傷しました。
炊飯クライマックスの炊飯器の蒸気口の上に、うっかり手を伸ばしてしまったのです。
で、腕の内側に火傷が。
調理中なので、ときどき氷で冷やしつつ、その後は軟膏で空気を遮断しつつ(こうすると痛みが和らぐのです)……。
気づいたら、水ぶくれになっていました。
上腕の内側の柔らかめなところだから、でしょう。
(うっかり熱いフライパンにさわったりしても、指先の皮は厚いので火傷らしい火傷にならないのに)
きっちりと絆創膏を貼っておけばよかったのでしょうが、手元にない(置き場所にある)し、面積的に通常サイズのものを2枚、工夫して貼らないといけない水ぶくれのため、面倒くさがって何もせずに寝たら……夜中に腕をひっかいてしまった……。
「ぎゃあ」的な声とともに飛び起きました。
意識してたら絶対できないわ、水ぶくれをはがすなんて……しくしく。
面倒くさがりのわたしが面倒くさがらないために(?)全体をカバーできるサイズの絆創膏が必要だ。
そう思い、Amazonにお願い……ということになったのでした。
現在はばっちり(広めの)絆創膏で守っています(ありがとう、Amazonの配達員さん)。
ただ、火傷の位置がね、マウス操作の際にちょうど机(の縁?)に触れるのです。
机の高さのせいで、そうなるのかな。
添削時も、書き込みの位置によるのだと思いますが、机や原稿用紙にさわることがある……。
そのたびに「ぐぬぬ」ってなりつつ、絆創膏のおかげで「ぎゃあ」にはならずに済んでいます。
相乗効果といいますか、うっかりのせいで火傷してしまい、面倒くさがったせいで水ぶくれを壊し……ですから。
自身を守るという意味での「ていねいな暮らし」は心掛けるべきだわ、と反省中です。
絆創膏の枚数が尽きる前に治りますように。
(はたらく細胞のみなさん、よろしくお願いします)