こんな記事を書いたのは、春のことでした。
ひきつづき愛用しているのですが、このたび……熟慮の末ではなく暑さのせいで(?)衝動的に、買い足してしまいました。
特にほしかったのが、ボトル。
沸かしたお茶を冷やしたり(あるいは水出しの紅茶を作ったり)するのに、ちょうどいい容量の瓶がなかったので。
どうせなら素敵なものがいいじゃないか……というわけです。
1,000ミリリットルという容量だけで考えるなら、ほかの形(ストレートやふくらんだの、いくつかあります)でもいいのですが、どうしても階下(キッチン)と二階の冷蔵庫を行き来することになるので、しっかりとつかめる「首」のある形を選びました。
(手が滑って、落ちて割れたら、大惨事)
大きさのせいか、個体差なのか、「うすみどり」感が薄いのがちょっと淋しいのですが。
今回は用途を考えてシリコン蓋も買いました(ほかのものと同じようにガラスの蓋も付属しています)。
シリコン蓋は何色かあり、このボトルのために夏っぽい色を選びました。
WECKのいいところ(のひとつ)は、蓋。
本体の形がストレートだろうがふくらんでいようが、口の部分は大中小(SML)の3サイズしかないこと。
こっちの容器の蓋をあっちの瓶に使う、ができるのです。
大中小だから、どの蓋を使えばいいか、ひと目でわかるし。
蓋自体も小皿のように利用できるし。
新しいものを増やせるのは、これまで使ってきた容器や食器を順調に(?)割っているからなのですが(めそめそ。こないだ、週に2個も失いましたよ、めそめそ)。
WECKは今のところ、ひとつも割れていなくてありがたい存在です、粗忽なわたしにとっては。

大きい(背が高い)ので、なかなか上手に撮れません……