そういうブログではないので、創作の話はあまり書かないでおこうと思うのですが……めずらしい一日だったので。
今年は自身の創作についてあれこれ考えることが多くなり、そのくせなかなか書けなくて……たまに(しょっちゅう?)愚痴ったり弱音を吐いたりして……。
そんな自分がイヤである!
って状態を打破するためには「動く」しかないのですよね。
というわけで早朝から、ずっとToDoリストに入っていたことを実行することにしました。
ちなみに、ToDoは先日書いた記事の「ふたつ」です。
ひとつは、作品のための参考資料(←一応ぼかす)を探し出して読むことです。
それなのに。
資料が入っているはずの外付けハードディスクをPCに接続しても、何もしてくれなくて。
AIに尋ねながら、あれこれクリックしてみたけど(PCの再起動とか、ほんといろいろ)そのアドバイスどおりのことが起こらなくて。
(もう少し詳しく書くと、ドライブ文字を設定できなかったので、HDDはつながっているのにエクスプローラーで開けなかった、となります)
「これ以上のことを試すと中身がなくなるかも」と脅されたので、あきらめました。
でも、この外付けは以前使っていたもの。
ってことは、当時のPCなら認識もしているし中身も見られるのでは? と思いついて、久々にノートPCを起動。
溜まりに溜まったアップデートに追われつつ(さらっと表示された)外付けの中身をまとめてクラウドにあげる作業を。
(これで今のPCからも中身が探せます。探して、ToDoのひとつ目は「完了」。次の過程に移ります)
もうひとつのToDoは、書きかけで放置していた(今ひとつ内容がキマらなかった)作品のプロットの作り直し。
前夜の睡眠不足もあって、ゴロゴロしながら。
最近、紙の上に手で文章を書くということがうんと減っていたのですが……そう、はじめからPC上にメモを書き込んだりしていたのですが……キーボードの前に座っていても脳内を流れる「言葉」が指から出てこなくて。
結局、ベッドにゴロゴロしたままノート(紙の)に走り書き。
あとで、入力しました。
書きかけではあったけど、この作品、一から新規で書くことになりそうです。
大丈夫。
きっと何とかなる。
「世界」と「キャラ」と「空気」が決まれば、あとは彼らが勝手に進めてくれる……わたしはついていって書き取るだけです。
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ところで、そんな一日を過ごしたのは(実は)「講評に行き詰っていたから」でした。
前日に「ダメだ、うまく説明できん」と半端な状態で止めてしまったのです。
いうべきことはちゃんと決まっているのに、それをどう書けば伝えられるかに迷って。
だから、思い切って、添削講師gotomiwaとしての仕事を休むことにしました。
いつも、「誰かの作品世界が頭に入っているから、なかなか自分の世界に戻れない」などと「言い訳」していましたが、意識して区切りをつければ、いいのかもしれません。
(講評と創作を両立できる、という意味です)
不思議なことに……いえ、これは「自然なこと」かもしれませんが……自身の作品を書いているうちに「ああ、あの講評、このように組み立ててみよう」というアイデアも湧きました(覚悟ができました、かな?)。
ですから、そちらの仕事の遅れも取り戻せると思います。
ふたつの仕事が邪魔しあうのではなく、それぞれにとってのクールダウン・気分転換になるといいな。
しばらく、それを意識してみます。
なかなか、思うようにはいかないでしょうけど。