今週のお題「私のデスク」
これ、はてなブログのお題です。
かつて、児文協の会報(会員向けの機関紙)にも載せていただいたことがありました。
当時は「キッチンカウンター」がデスクでした。
結婚するときに買った、電源ケーブルや調味料入れが付属したキャスター付きの家具です。
前に座っても「膝が入らないわけ」で、引き出しを途中まで出して、そこに不要な棚板をのせ、キーボードを置いていました。
(引き出しの下に膝が入る状態)
今は、もともと「デスク」なので、普通に(引き出し云々の工夫なしに)使うことができます。
合板の、リーズナブルな、元「次女の勉強机」です。
たぶん彼女が高校生くらいのときに買ったので、いわゆる「学習机」ではなく、キャスター付きの3段引き出しを自由に配置できるもの……確か通販の品で、わたしが組み立てたと思います。
メインがノートPCだったころは、デスク上にそれがのっていて、そのぶん狭かったのですが、今はデスクトップで……デスクトップのくせにデスクのトップじゃなく隣に(別の台の上に)モニターごと置いているので、広く使えるようになりました。
「モニター台」などの名前で売られていると思うけど、デスクの上では低い台を使用していて、その上にキーボードを置いたり、下に片づけたり、仕事の種類(?)によって便利に利用しています。
これのおかげで、デスク(の一部)が2段になり、添削の仕事もできるようになりました。
キーボードを使いつつ(添削時に検索することが多々)A4の用紙が無理なく2枚分並べられるからです。
(以前は、添削用に別の「平らな場所」を確保する必要がありました。夫のデスクだったり、ダイニングテーブルだったり……。移動が不要になったせいで、よけい「座りっぱなし」になっている気もしますが(^^ゞ)
うーん?
こうしてみると、いちばんの働き者というか、わたしのベストな買い物は、デスク上でミニデスクとして活躍している「モニター台」ではないだろうか?
数千円のものだけど、これだけが「代用」や「おさがり」じゃないのが、なんとなく「自分らしい」と思ってしまった……。
ちなみに、椅子もあまったダイニングチェアです。
(キッチンカウンター時代から、そういう椅子です。高さは座布団で調節しています)
スタイリッシュなパソコンデスクとかパソコン用のナントカチェアとかにはあこがれるけど、自分の体(肩や腰)に特に支障がないので「ま、いいか」のままです。
パソコン自体は、ためらいなく、どんどん(安価で)新しいのを買うくせにね。