握力というか、指力というか。
弱りつづけています。
先日家族にその話をしたとき「ずっとboxingをしてたのに?」と言われたけど、いや、あのゲームのとき、わたしはコントローラーをほとんど「握っていない」からね(腕には筋肉がつくけどね)。
上の記事に書いた話題からもつながるのだけど、指の力が落ちているから、コーヒーもよく「ぶちまける」のです。
取っ手がないカップやグラスの場合は、特にあぶない。
わかっているから、二重三重にトレイを敷いて、その上に置いているんだけど。
「ぶちまける」って表現する必要があるくらい、わりと勢いよくコーヒーをこぼす(カップをつかみそこねて)……。
トレーすべてを掃除することになるわけです。しくしく。
今のところ、キーボードにぶちまけてはいないし、添削の仕事のときはコーヒー類をそばに置かない(飲まない)ようにしているのだけど……。
なんか、「ぶちまける」頻度が上がってる……?
うん、確実に上がってるな……。
「猫を追うより、皿を引け」
これは、母がよく言っていた言葉です。
(猫が魚を盗みにくるなら、猫を追い払うより魚の皿を隠せ、みたいな意味ね)
「ぶちまける」とわかっているなら……コーヒーはキッチン(シンクの前)でしか飲まないというのも、対策のひとつかなぁ。
あるいは、指を鍛える?
ああ、指先に、吸盤があれば……(現実逃避)。
トレーが複数なのも、近くに「すぐに拭けるもの(ペーパー類とか)」を置いているのも、わたしなりの対策(工夫)なのだけど。
結局、片づけるという時間的ロスは減らないし、そのうち、PC買い替え的な金銭的な被害になるかもしれないわけで……。
(カップ半分のコーヒーを捨て、ペーパー類を消費しているのだから、すでに「金銭的被害」があるといえるわね)
本気で、考えないと。
壊滅的なことになる前に。
