9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

「システム」で追い詰めろ

わたしは筋金入りの怠け者なので、勉強が全然進まない。

あまりにも進まないので、ようやく「進め方」を考えるようになった。

(ずっと期間を延長していて追加の受講料を払っている。払える額だから「ま、いいや」ではない)

 

エスペラントの(通信)「中級講座」の話です。

 

講座の内容は割愛するけれど、いちばん好きなのが「書き取り」だ。

先生が読み上げる文章を聞いて、文字起こししていく……今どきなら、PCに任せればOKって感じだけど、もちろん律義に(?)自分の耳と手(と辞書)だけを使っている。

どうして好きになったのかも省略するけれど……好きなのに、なかなか進まなかった。

理由は「時間」だ。

 

書き取りは一回分が1~2分。

それだけの文章を聞き取って、スペルがはっきりしない単語を調べて(未だにLとRがアヤシイ)聞き取れない部分を推理(?)して……一時間半はかかっていた。

一時間半かかるのに、たいてい夜だから「もう眠い」あるいは「眠気が去るのがイヤ」で、「睡眠が大事。今夜はやめておこう」になってしまう。

結果、何日も何週間も放置(先延ばし)することに。

 

そこで、最近「分割」をはじめた。

ああ、なんで、もっと早くこの方法を思いつけなかったんだろう。

数十秒分なら、30分くらいでできるのだ。

「それなら、今からできる」となったおかげで、一週間で一回分が書き取れたりするようになった。

 

別の工夫も考えた。

わたしはシャープペンシルで裏紙=コピー用紙の裏面に書き取っている(それを提出用にPCに入力している)。

すぐに手の届くところに「裏紙」がないことで、後回しにする日があることも「わかってしまった」。

だから一枚、手元に置いておく。

あるいは、「手元にない」と気づいたら即、取りにいく。

後回しの「理由」を作らないために。

 

さらに、一回分が終わったら、次の回の「頭出し」(なつかしいな、この言葉!)をしておく。

次の回がすぐにはじめられるように、音声ファイルを呼び出しておくのだ。

もちろん、文字起こし用のアプリ(Okoshiyasu2)はタスクバーに入っている。

 

自分を上手に使って、年末までに修了したい!

だらだら続けるのは、もう終わりにするぞ!

(修了したからといって、中級の実力になれるとはまったく思えないけれども)←大問題……

 

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心底つまらない話を、何行も書いてしまってすみません。

 

これは怠け者のわたしの場合だけど、何かする(続ける)のに必要なのって、「努力」や「根性」じゃないんだと身に染みています。

大事なのは、システム。

こんなわたしでも先に進める方法を見つけ、定着させることだと思うのです。

きっと家事にも、小説書きにも、健康管理にも応用できるはず……。

とりあえず、せっかくマルチモニターにしたのだから、

「一日じゅうサブのモニターに小説用のアプリ(アウトラインプロセッサが主)を開いておくのはどうかな?」

と考え中(実行もしてみよう)。

 

システムで追い詰めて(?)できない理由を言い出す隙を、自分に与えないようにするのです!