あいかわらず、gotomiwa先生が(添削原稿を返送するために)ポストに(自力で)行けるのは早朝だけです。
いえ、早朝だって10分程度歩けば、やっぱり汗をかきます(今日の運動はこれで終わり、という気分になります)。←なるな。
ポストまでの道を歩いていたら、青々と稲が伸びた田んぼの奥のほうに白いものが見えたので、
「ああ、サギがカエルでもとっているのだな、朝食の時間だな」
と思いました。
あの長い首を上げたところを撮ろうかなと足を止め、スマホをつかんだら、首を上げた(体を軽く起こした)のは、田んぼ内で屈んで作業中の「白い服を着た人」でした。
サギの背中ではなく人の背中……危なかった……スマホを向けてなくてよかった……
でも、サギはほんとに、しょっちゅう田んぼにいるんですよ!
そのあたりを、優雅に歩いているんですよ!
(そのときにサギがいなかったのは、人がいたから、だと思います)
なんか、トトロいたもん! と主張するメイのようになっていますが。
ポストからの帰りに、しみじみ思いました。
世の中の「不思議現象」の一部は、想像力と思い込みが深めのうっかり者が生み出したんだろうな、って。
想像力はともかく、うっかり者のわたしの場合、「思い込み」には気をつけたほうがよさそうです。
ほんと、写真を撮る前に気づけて(体を起こしてくれて)よかった……( ;∀;)
