何が起こった(起こっている)のかは未だにわからないままですが。
(以下、自身の覚書を兼ねて無駄に長いです)
先日書いたこの記事(読まなくていいですよ)、
その終わりのほうに、サブモニターに作品ファイルを開いたままにしておくのはどうかしら? みたいなことを書きました。
すきま時間とか、何か思いついたときとかに、ササッと入力できるし、ファイルが開いているのが目に入れば自然にその世界に戻れそうで……。
確かにそんな効用はあるとは思うのだけど、サブモニターだから、終了する際に何かミスったのかなぁ?
横目で見て(警告に気づかずに)操作してしまったとか?
その夜、いきなり、昼間使ったアウトラインプロセッサが開かなくなってしまいました。
・・・
わたしは未だに、フリーソフトの古い古い古いアウトラインプロセッサを、長い作品を書くときに使っています(章立てがあるようなもの、ということです)。
アウトラインプロセッサ自体、そんなに需要がないのか、新たなものを探してみてもイマイチ「乗り換えよう!」と思えなくて。
使い慣れてしまうと、ファイルを開いたり保存したりする手順に「馴染み」が出てしまって……新しいものに慣れる時間も惜しいと思ったり。
愛用しているのは、動作OSの最新の確認が「95」という、作者のサイトももう見つからないソフト(アプリと呼ぶのに抵抗があるくらい20世紀)です。
その後のパソコンに入れられるんだろうかとドキドキしながら、OSが進化(?)しても……windows11の今でも同じように使えていて、本当にありがたいのですが(ダウンロードしたとき「解凍」というのができなくてドタバタした程度)。
当然、そのソフトで作った文書には独自の拡張子がありまして。
ほかのソフト(今どきのアプリ)では、まともに開けないのです。
だから(これは使いだした当初からですが)書いたものはテキストファイルとしても保存するようにしています。
最終的にテキストで提出することになるのですし、万一のとき「中身だけは全部救い出せる」という保険の意味もあって。
それが開かなくなってしまったのですが、その日はなぜか(滅多にないことだけど)テキストで保存せずにソフトを閉じてしまったのです。
だから、その日に書いた(変更した)部分はテキストファイルを開いても残っていず……(うわあん)。
それ自体は記憶に頼って再入力すればいいとして、慣れたソフト……わたしにとってはライナスの毛布的なそのソフトがないと、きっと、これまでのようには書けないよぅ……(ぐすん)
うろうろとPCの中を探しまわったら(中略)開きました!
なぜか、一昨年くらいの状態で。
画面の設定(使うフォントとか)も違うし、彼ったら、最近まで書いていた作品をどれも知らないんです。
なんだ、この状況???
訳がわからなくてすごく怖いけど、開いた(使える)なら、そのまま行こうというわけで、設定等はいじらずに、そのままタスクバーにピン止め。
その日書いたものは呼び出せば開いてくれるので、反省しつつ、改めてテキストでも保存……。
以降、どうにか使えていますが、怖くて、ときどき(用がなくても)ソフトを開いてしまったり……。
そう、これは、夫が行方不明になって、見つかったと思ったらその間の記憶をなくしていた……みたいな感じです。
わたしには謎が解けないので、もう、そのことには触れず、一昨年の姿をした彼と付き合って行こうと思います。
行方不明期間が長いと、妻は新しい恋(アウトラインプロセッサ)を見つけて再婚していたかもしれず、泥沼な世界になるところでした。
ホント、反省です。
何か表示が出たら向き合ってしっかりと読み、「明日も続きを書くから」という創作意欲丸出しの不精をせず、丁寧につきあっていこうと思います。
(まぁ、「わたしがWordでも書ける女」なら、こんな苦労はないのでしょうけれども)