9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

たまにはちょっと仕事の話。

ブログの趣旨からはずれるので、あまり書かないようにしているのですが。

 

愛知県内でしか手に入らない(正確にいえば年間購読を申し込んだおうちにしか届かない)家庭教育情報誌「子とともに ゆう&ゆう」。

 

最新の9月号に、短い作品を掲載していただいています。

どのくらい短いかというと、規定が1,000字……原稿用紙(20×20)に直すと3枚目の途中までになるくらい、です。

 

「子とともに」という誌名で判型も違っていたころ、この情報誌の(今も続いている)児童文学賞で(短編部門の)最優秀をいただいてからの……つまり、デビュー前からのご縁なのです。

 

愛知県内の市立図書館には置かれていることがありますから、県内のみなさん、ご興味あったら、探してみてください。

 

かつて、もう少し長い作品のコーナーがあり、3年間、10枚の作品を書かせていただきました。

それらは、許可をいただいて公開済みです。

勝手にいくつもの「縛り」を作って、それを律義に守って書いていたという……思い出の3年間です。

岡崎(八丁味噌)や内海の浜辺など、取材(ロケハン?)にも行きました。

民生委員の研修で知ったこと(守秘義務のある個人情報ではない)、編集者さんのご紹介で知ったことも作品に使いました。

当時出会った人たちをモデルにしたり、わたし自身の「感覚」を活かしたり……そうそう「恋」(星野源)から着想を得たものも。

 

あのころは、「アンテナが立っていた」のですね。

(過去形かつ他人事のよう……それではいけないわ)

 

勝手な「縛り」を披露する前書きはこちら。

note.com

3年間36作品、すべてアップしています。

正直、最初の2作くらいは、読まれるのがつらいですが(かたくなっているのが自分でもわかるので(^^ゞ)……隠すわけにもいかず……。

よろしければ、適当なものをクリックしてお読みください。

 

掲載していただいた短編童話は公開できませんが、数はもう把握しきれないくらい。

こちらも10作では済まないと思います。

20作近くあるのかも?(一度、リスト化してみないと)

 

受賞後、自分から「書かせてください!」ってドキドキの営業(?)をした思い出もあり、過去の作品を見つけてくださった編集者の方にご依頼をいただいたこともあり……「ゆう&ゆう」には(「子とともに」時代から30年近く)お世話になっているのでした。

特集記事も、おもしろいです。