今週のお題「ローカルめし」
はてなブログのお題です。
ローカルめしとは言わないかもだけど、名古屋での食事の話です。
先日観たYouTube「ゆる言語学ラジオ」で、愛知出身のパーソナリティ水野さんが「満腹なら名古屋に来る意味ない」(意訳)とおっしゃっていて、吹き出した後、深くうなずいてしまいました。
名古屋って「観光」できるところはそんなにないと思うんだけど、いわゆる「名古屋めし」を堪能しようと思ったら、少なくとも3日は滞在しないいけないのではないか? と思うのよ。
まぁ、朝食は「(コメダの)モーニング」だけでいいかもだけど。
ほかのお店で小倉トーストを食べてもいい。
喫茶店ごとのモーニングの違いを調べるのも楽しそう。
ランチは忙しい。
あんかけスパ、スガキヤのラーメン、味噌煮込みうどん(山本屋本店と山本屋総本家)、きしめん……。
そうそう、鉄板に卵が敷いてあるナポリタンも名古屋めしですよね。
若鯱屋のカレーうどんも名古屋めしかな?
わたしが遠い昔に一度だけ食べたベトコンラーメンも。
食べたことがないけど、台湾まぜそばも名古屋めしらしい(これって、あったかいの? 冷たいの?)。
夏なら「ころ」もいいですね、海老天をのせたのとか、いいなー(「ころ」=うどんなどに冷たいおつゆをかけたものです)。
マヨネーズ添えの冷やし中華も「名古屋の」だといわれますね。
そんな麺類のほか、天むすもあります。
味噌カツも、添えるとしたら「ごはん」だよね。
エビフライも行っちゃおうか。
あ、ごはんものなら、ひつまぶしも忘れてはいけない。
おやつの時間は、カフェに席が取れたら「ぴよりん」。
「歩き食べ」なら、鬼まんじゅう(ダイス状さつまいもと小麦粉でできてます)とか。
夜は、ちょっとにぎやかに。
まずは手羽先のお店で、あれこれ頼むでしょ(風来坊と世界の山ちゃん)。
味仙で青菜炒めとかいろいろオーダーして、台湾ラーメンを楽しむのもありでしょ。
味噌おでんのおいしい店を探すのもいいかもね。
普通の居酒屋で飲んでも、赤だしで締めればオッケー。
きっと、まだまだあるはずの名古屋めし。
空腹で来るのは当然として、3日しか滞在できないなら胃袋の予備をふたつくらい持ってきてね、というしかなさそうですね……。