いや、ほんとに便利。
(何を今さら)
朝、仕事中にお味噌汁を煮てくれるし、家事をしているあいだに「ぐりとぐらのケーキ」を焼いてくれるし、煮豚もおでんも、セットしたまま出かけちゃってもOK。
娘たちが小さいころ、たいへんだった。
友だちの家に遊びにいったら、夕方迎えに行っても帰りたがらないし、家では「決まった時間に夕食を食べたい」義父が待っているし。
義父母が旅行などでいないときは気楽かといえば、相手をしてくれる人がいない娘たちはわたしにまとわりつくので、夕食の支度がしづらいし。
「ちょっと待って」「あとにして」「お父さんがご飯を食べられないよ」「あんたたちもだよ」ばっかり言っていた気がするわ。
当時のあれやこれやの大半は、ホットクックがあれば解決していたはず。
実際、「はかせ鍋」という保温調理用のお鍋を導入してからは「コンロから降ろしておいても料理ができあがる」ので、楽になったもの。
(これも「もっと早くに知りたかった!」です)
ちなみに。
誤解されることがあるようですが、ホットクックは「時短のため」の道具ではありません(圧力鍋ではないの)。
料理によってはコンロで作るより時間がかかったりもするけれど、その間「ほっておける」、これが最大の特長なのです。
あのころ、これがあったら、夕方、もっと娘たちと遊べたのになぁ。
家族の人数の関係もあって、うちのホットクックは1.6と1.0。
これまで(最大サイズの)2.4にしかなかった、新しい部品(かき混ぜる道具の新作)が来月、1.6用も登場するとのこと。
うちは、そんなにかき混ぜる料理をしないので、買わないかもしれないけど。
(混ぜるべき料理も、自分で蓋を開けてお箸を混ぜたりしています。ホワイトソース作りや麺ゆではホットクックのほうが上手なので、かき混ぜてもらっています)
すごーーーく優秀なホットクックなのだけど、わたし、ひとつだけ不満があるの。
それは、1.6と1.0の、デザインの違い。
(2.4と1.6は、そのままサイズが違うだけだと思う)
このふたつ、蓋を開けるボタンの位置も、動作のためのキーの位置も、内蓋のはずし方も、全然違うんです。
(興味がある方は、どこかで画像を探してみてね)←不親切ですみません!
だから、未だに「手が迷う」。
スペース的に、1.0はこうするしかなかったんだろうなぁ……とは思うのだけど、キーの配置くらいは同じにならなかったのかなぁ。ぐちぐち。
まぁ、頭に刺激を与えるという意味では、いいのかもしれません。
「慣れ切っちゃう」のも、あぶないお年頃ですからね(油断して、大けがとか)。
まだまだ暑いけど、野菜売り場は少しずつ「秋」になってきて、これからはメニューも変化するでしょう。
白菜と豚のミルフィーユとか筑前煮とか、おでんとかポトフとか、ホットクックの得意料理(わたしの、ではない)もいっぱい。
楽しみです。
(わたしが作るよりおいしくできるもん)