9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

ホットクックを誉めまくる記事

いや、ほんとに便利。

(何を今さら)

 

朝、仕事中にお味噌汁を煮てくれるし、家事をしているあいだに「ぐりとぐらのケーキ」を焼いてくれるし、煮豚もおでんも、セットしたまま出かけちゃってもOK。

 

娘たちが小さいころ、たいへんだった。

友だちの家に遊びにいったら、夕方迎えに行っても帰りたがらないし、家では「決まった時間に夕食を食べたい」義父が待っているし。

 

義父母が旅行などでいないときは気楽かといえば、相手をしてくれる人がいない娘たちはわたしにまとわりつくので、夕食の支度がしづらいし。

「ちょっと待って」「あとにして」「お父さんがご飯を食べられないよ」「あんたたちもだよ」ばっかり言っていた気がするわ。

 

当時のあれやこれやの大半は、ホットクックがあれば解決していたはず。

 

実際、「はかせ鍋」という保温調理用のお鍋を導入してからは「コンロから降ろしておいても料理ができあがる」ので、楽になったもの。

(これも「もっと早くに知りたかった!」です)

 

ちなみに。

誤解されることがあるようですが、ホットクックは「時短のため」の道具ではありません(圧力鍋ではないの)。

料理によってはコンロで作るより時間がかかったりもするけれど、その間「ほっておける」、これが最大の特長なのです。

あのころ、これがあったら、夕方、もっと娘たちと遊べたのになぁ。

 

家族の人数の関係もあって、うちのホットクックは1.6と1.0。

これまで(最大サイズの)2.4にしかなかった、新しい部品(かき混ぜる道具の新作)が来月、1.6用も登場するとのこと。

うちは、そんなにかき混ぜる料理をしないので、買わないかもしれないけど。

(混ぜるべき料理も、自分で蓋を開けてお箸を混ぜたりしています。ホワイトソース作りや麺ゆではホットクックのほうが上手なので、かき混ぜてもらっています)

 

すごーーーく優秀なホットクックなのだけど、わたし、ひとつだけ不満があるの。

それは、1.6と1.0の、デザインの違い。

(2.4と1.6は、そのままサイズが違うだけだと思う)

 

このふたつ、蓋を開けるボタンの位置も、動作のためのキーの位置も、内蓋のはずし方も、全然違うんです。

(興味がある方は、どこかで画像を探してみてね)←不親切ですみません!

だから、未だに「手が迷う」。

 

スペース的に、1.0はこうするしかなかったんだろうなぁ……とは思うのだけど、キーの配置くらいは同じにならなかったのかなぁ。ぐちぐち。

まぁ、頭に刺激を与えるという意味では、いいのかもしれません。

「慣れ切っちゃう」のも、あぶないお年頃ですからね(油断して、大けがとか)。

 

まだまだ暑いけど、野菜売り場は少しずつ「秋」になってきて、これからはメニューも変化するでしょう。

白菜と豚のミルフィーユとか筑前煮とか、おでんとかポトフとか、ホットクックの得意料理(わたしの、ではない)もいっぱい。

 

楽しみです。

(わたしが作るよりおいしくできるもん)