この記事を書いてから、ずっと「気をつけて」いたのです。
トレーの周囲にも、大事なものは置かないようにして(ときどきおやつは置かれている)。
そのおかげか、この記事の後はコーヒーをぶつまけることはなかったのだけど、自分がぼんやりした人間であることは、わかっているのですよね。
ホントに、この先ずっと「気をつけて」いられる?
老化の一途をたどっているのに?
自分のことが不安なら、別の方向からカイゼンを試みるしかない。
「大事なのは、取っ手だ」
それがないカップ(タンブラー)だから、指が滑るのです。
この先、秋が来れば(ほんとに来るのかなー、暑いよー)保冷・保温のタンブラーは不要、普通に、陶器のマグカップを使うようになるから、ひと安心。
そう思っていたのです。
でも、秋の次には冬が来る(はず)。
そのとき、保温タンブラーをまた使いたくなるんじゃないの?
そして、また「気をつけて」暮らす……。
まわりに物を置かないように、は続けるとしても、万一手を滑らせてコーヒーなどをぶちまけると(被害の範囲が広いので)夜明け前から拭き掃除に勤しむことになり、時間も無駄に……。
そのあたりで、うむむーと思ってしまって。
結局、上記の記事の際にお勧めされて(ありがとうございました)「ほしいものリスト」に入れておいたものを思いきって買いました。
蓋つきの保温・保冷マグです。
ちゃんと、好きな色を選びましたヨ。
届いてみてわかったけど、これまで使っていた(取っ手なしの)保温・保冷タンブラーより、ひと回りかふた回り、大きかった。
コーヒーの飲みすぎにならないように、今度はその点に「気をつけて」いきます。
何をどうカイゼンしようと、ぼんやり暮らすことはできない、ってことですね。
(あたりまえか~~)
