9時から4時まで

夜9時に寝て朝4時に起きるgotomiwaが可能なかぎりつまらないことを書くためのブログです

そこは明治「山」。

都会に住んでいる方には、実感できないかもしれません。

「え、それがフツーでしょ」と思われるかも。

どこにでも車で出かけるようなこの地の生活では滅多にないことですが、娘と、電車とバスを乗り継いで犬山の明治村に行ってきました。

ヨハネ教会堂のステンドグラス。地味めだけど、かわいい。

外から見ると、こんな建物です。

 

娘は小学生以来らしく、突然(思いつきで)決めて、行くことにしたので、雨なのに雨傘はないし(娘のは買いました)わたしには靴擦れっぽいものができるし、なかなかたいへんでした。

だけど、ひとりで行くと見られない(気づけない)ものも多くて、楽しかったです。

 

もちろん(?)疲れたー!

明治「村」という名ですが、実態は「山」です。

坂と石段ばかり。

足腰が弱いとたいへんです。

村の出入口である正門まで戻れないので、家にも帰れません(村内バスで移動すればいい、ともいえますが)。

 

ひーひーいいながら、1万歩以上の山歩き(?)……がんばりました。

そこにいるあいだ、大半は雨でしたが、そのぶん気温は低くて(めずらしく30℃に達することがなく、たまに冷たい風も吹くほどで)汗をかかずに歩きまわることができたのは幸運でした。

今年は、明治158年。

 

これまでにもXとかFBとかに現地から写真をあげているので、この記事では以下に、今回初めて見て「おお」と思ったものをあげておきます……地味、というかフォトジェニックじゃないものばかりですけど、よろしければ、ごらんください。

 

北里研究所本館・医学館の車寄せにある紋章。X状になっているのが何かというと……

破傷風菌!?

 

これまで「門」しかないと思っていた「金沢監獄正門」……実は「金沢監獄の監房」もあるのでした(ひとりで行くときは、決まったルートしか歩かないので目に入ってなかった~~)。

奥に向けて伸びるように見える廊下は「写真」です。

 

実際に奥に伸びる廊下も一か所あり、ここは自由には入れなかったので写真だけ。

部屋の中も、見てみたかったな。

 

ちなみに、明治村は今「ゴールデンカムイ」とのコラボ中で、ファンの方々が(「ぬい」を手に)来村されていました(うちらは、行くまで知らなかった(^^ゞ)。

わたしはこの作品を見ていず、詳しい内容を知らないのですが、コラボメニューの意味などは娘にいろいろ教えてもらいました。

コラボは、12月14日まで開催中だそうです。

ご興味ある方は、ぜひ(坂と石段に適した装備で)お越しください。

www.meijimura.com