血の気が多い老女です。
血を抜かれるの、好きです。
献血にいけば「ビュービュー」血が出て、400ミリがどんどん溜まる……「早いですね」って看護師さんに言われます。
腕を(?)温めないと血を抜きにくい(?)人もいるそうですが……温められたことがないから、よくわからない(^^ゞ
血液検査も(針を刺すことが)すまなそうな看護師さんに「どうぞどうぞ、どっちからでも」って両腕を見せられます。
血管を見つけにくいといわれたこともありません。
人の血は欲しくないけど、あげるのも見せるのも好き……逆ドラキュラ?
で、何が楽しいのかというと、たぶん、血液を調べてもらうと、自分では目にすることがない(できない)「体内」のようすがわかるからなのだと思います。
(献血も、同時に簡易的な成分の検査をしてくれます)
そうだそうだ、「体内情報、楽しい~~」と思えば、苦じゃないのだ。
そう思って、ガン健診も受けました。
実は「今年健診券を使わなかったら、来年からは送ってあげません」(意訳)と市に言われてしまったのでした。
それもあって、今年はがんばって……ドクターの指示に従って、いくつか受けることにしたのでした。
(「がんばって」は、「従う」と「受ける」両方にかかる副詞)
年齢によって受けられるものが違うので、来年は「あれと、これと」なんて、今から計画していますが……楽しもうとしていますが……まぁ、正直言えば、採血ほどの楽しみ(?!)はないというか、
「血を取るだけで何でもわかるなら、楽でいいのになー」
というのが、本音ではあります。
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体内と言えば、謎の胃カメラ体験(検査しても腹痛の原因がわからなかったという意味で「謎」)から、もうすぐ3年です。
のど元過ぎれば、いろいろ忘れちゃうので、気持ちを新たに「体内」を大事にしてあげようと思います。