ここは仕事の話をする場所ではないので(これまでの阿呆な記事をごらんの方はおわかりでしょう)詳細は書かないでおきますが……
無事に(かな?)日本児童文学者協会の連続講座、第53期日本児童文学学校が修了しました。
あとは「打ち上げ」(オンライン)を残すだけです。楽しみ~♪
打ち上げの時期にはもう、来年度(54期)のことを計画しはじめなくてはいけないので、しみじみと「は~~オワッタ~~~」とか浸っているわけにもいかないのですが。
54期で、わたしの「校長」としての任期は終わりです。
そのあとは協会関係の講座やイベントでお会いする機会はなくなる予定で、念願(なんですよ)の「レアキャラ※」に進化(?!)します。
(※「そういえばさー、ゴトウって生きてるんだっけ?」といわれるのが夢)
協会主催の講座、特に児童文学学校にはまったくご縁がなかったので(単に存在を知らなかった時期も長いし、知ってからも、当時は都内でのリアル開催だったし)何をどうしていいかわからないまま、うろうろしていました。
事務局との連携も密な必要があるのだけど、任期中に事務局長が交代したため、新事務局長と「次は何をやるんだっけ?」みたいなことも多々……(^^ゞ
(いつも、ありがとうございます。>事務局長)
校長は「こんな」でも、どの期のどの講師の先生もすごくいい方で、講義のためにお時間を割き、お心を砕いてくださって(第一線のお忙しい方ばかりなのです)……とんでもなく贅沢な講座です。
受講される方の大半はデビュー前(目指している方)。
その時期に講師の方々の(いろんな視点からの)経験を伺ったりアドバイスをいただいたりというのは、もしかしたらすぐには消化しきれないかもしれないけれど、記憶のどこかにしまわれて、「ああ、こういうことだったのか!」と結びつく瞬間が来ると思います、書き続けていれば、きっと。
これからはじまる、最後の一年。
慣れてきた部分もありつつ、新しい試みも待っていて(リアル→オンラインとなったコロナ以降、緩やかに転換期が続いている感じです)……54期も初々しくおろおろしそうですが。
わたしがいろいろ試したせいで次期校長の負担が増えることにならないよう、生来の怠け心を……いえ、あの、えーと、そう、引き算精神だ!
それを忘れずに努めたいと思います。
来年どんな方にお会いできるか、とても楽しみです。
講師の先生方、受講生諸君(^^)/(←校長っぽい?)、そして有能すぎるスタッフのみなさん、ありがとうございました。