民生委員の日帰りバス旅行でした。
バス研修もあるんだけど、今回は行楽メインです(見た目は似てる。違いはバス内のアルコールの有無かな?)。
日が短いので、わが町に帰るころには「夜」です。
その暗い帰り道、思い出していました。
前回(3年前。欠席する年もあって)の同じような帰り道、おなかがシクシク痛くて困惑していたよなぁって。
そのころ……結果的に一週間程度だったのだけど、毎夜、腹痛で眠れなかったりして……予定されていたから出かけたバスの中でもやっぱり痛くて……。
のちにクリニックに行き、結局胃カメラ、となったのでした(異常なしの上、なんとなく治った)。
あのときは痛かったなぁ、あの年の行き先は長野県だったなぁ……としみじみ思い返す帰り道。
新幹線で上京する際、豊橋あたりから「昼寝」するわたしにとって、浜名湖や浜松市の情景はレアなものなのです。
天候にも恵まれ、今回は腹痛の心配もなく、初めての場所にいろいろ行けて楽しく過ごしました。
腹痛の心配はなかったけど、今回の心配は「船酔い」でした。
滅多に乗る機会はありませんが、だからこそ、どんなはずみで船酔いが起こるかわからなくて。
前日まで、「乗らないで待っていようかな」って思っていたのです。
でも、湖面は穏やかだし、全部で30分。酔うころには港に戻っているかもと思い、乗りました。
浜名湖の遊覧船……湖の中をぐるっと回る船です。
乗ったら、船内で「かっぱえびせん」が売られていて(@_@)
(え、何? カルビーがこの船のスポンサー?)
違いました。
それは、カモメの餌(おやつ?)なのでした。
食べてみなかったけど、パッケージから見ても、ちゃんとあのお菓子のはず。
(よく池のそばで売っている鯉の餌とかとは違って人間用という意味です)
「なるほど」と思ってひと袋買い、「餌やり」に行きました。
もらう側のカモメたちはベテラン。
「わかってる」ので、船が動き出し、乗客が「かっぱえびせん」を投げると群がって並走……じゃなく並飛行(?)開始です。
手に持ったえびせんを持っていくこともあるそうですが、わたしは怖いので(ははは(^^ゞ)ひたすら投げました。
どう投げても、必ず、誰かがくちばしでキャッチしていきます。
群がってるから空中でぶつかったりもしつつ。
水面に落ちそうになったのも、低く滑り込んできた子がキャッチ!
すっごく楽しかった。
残念ながら、左手に袋、右手でスローなので、その最中のようすを写真に収めることはできませんでしたが……。
あんなに近くでカモメの群れ(目の前にびっしり)を見たのも初めてかも。
この記事のカモメの画像は、おやつ終了後に撮ったもの。
乗客たちのえびせんが尽きると、みんな船から離れていくので(ほんと、よくわかってるなー)まばらにしか写らなくて……。
そして、気がつけば……船酔いなどする暇がなかったのでした。
行楽メインだけれど「11月の定例会」も兼ねているので、民生委員としてのわたしの任務(予定されたもの)はこれで終了です。
月末まで任期があるから、イレギュラーなことが起こるかも、ですが。
(あのお宅の新聞が溜まっているから確認してきて、等のドキドキの連絡がないことを祈ります)
そろそろ、引き継ぎ資料のまとめなど、はじめねばなりません。


このあたりまでは、カモメも追ってきません(おやつがもらえないから、かな?)。