ヤクルト1000のラベルには「睡眠の質向上」のほかに「ストレス緩和」とも書いてあります。
以前も(何度も)書いていますが、わたしは「ストレス」がキライ……いえ、スキな人はいないでしょうけど、「あなたにストレスがかかっています」といわれるとキズつく(?)んです。
「そんなわけあるかい!」って反発したくなるんです。
そんな見えない「何か」に侵されているなんて、認めたくないの。
(同じように「見えない」のに……コロナやインフルなら、超絶しんどくても「あらー、移っちゃったわー」って感じで認められると思う。キズついたり「認めるもんか」って突っぱねたりはしないはず)←インフルは未経験ですが。
とはいえ、酔っぱらった人みたいに……「俺は酔ってねーぞー」と自己主張するかのように、
「わたしにはストレスはない」
ということもできないのだなぁと、自身の「睡眠っぷり」(こんな言葉はない?)ゆえに考えるようにはなりました。
「ああ、昨日がんばれば、もっと講評が書けたのになぁ」とか。
「昨日書いた講評、最後が言葉足らずだよなぁ、起きたら直さなきゃ」とか。
「アウトラインプロセッサ、もう何日、開いてないんだっけ」とか。
「あの件、返信が来てる? スマホでメールチェックしとこうかな」とか。
頭に浮かぶと、そのまま目が覚めてしまう……。
寝起きがいいタイプなのが、災い(?)するのです。
そんな「思い浮かび」……それが起こるのが「ストレスがある状態」だとしたら、ひとつひとつ、自身の行動でつぶしていくしかない……。
「あの部分がダメだった!」という思いつきのようにあらかじめ対策できないものはつぶしきれないけれど、
「予定よりもひとつ多く講評を書く(疲労感&達成感に浸る)」とか。
「一日一度、アウトラインプロセッサを開く(作業興奮という魔法に期待☆)」とか。
できることもあるでしょう。
To Doリストを強化して「今日やらなくてもいいことは、今日は考えない!」と割り切ることも必要かもしれないし(頭に残ってしまうのでむずかしいけど)。
そう、スカーレット・オハラのように「明日考えよう」って気持ちを切り替え、脳内を「タラのテーマ」にするのは大事だよね。
行動を変えれば、「ストレスの緩和」になるんじゃないかなぁ。
ちょっと意識してみよう。
変えるのは「無料」だしね。
(お高い)ヤクルト1000その他、「ストレスにいいよ」みたいなものに頼りたくないのです。
わたし、ケチだもの(買うことがきっと「ストレス」になるわ(^^ゞ)。